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8月研究部会「伊勢丹新宿本店本館 屋上緑化/アイ・ガーデン見学会」
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。



先月のJFMAエネルギー環境保全マネジメント部会の定例会は

首都圏をゲリラ豪雨が襲った27日に行われ
屋上緑化の見学という屋外にて、雨に打たれながらの見学部会となりました。



扉の写真は、農園エリアにて栽培されているオーガニックコットン
栽培されているのは社員有志ということで
今後、コットンを収穫し紡ぐところまではやりたいとの紹介でした



百貨店の社員という職業柄
自分たちが扱っているものの原料を知るというところから始まって
2つのプランターで無農薬で有機栽培されている

ご覧のように、立派な綿花ができていた。

その他にこのエリアでは、過去に同様にトマトも栽培されていたらしい
私としては、社員の方々が実際に、緑に触れ栽培し収穫する喜びを体験し
どの様に感じ、何を得たのかというところを知りたいと思った

ある程度は伺ったのだが、携わった方からではないのであまり詳しくは聞けなかったのが残念
実際、忙しい業務のの合間に、日除けもない屋外での作業なので
それほどガッツリと行ってはいないようだった
しかし、何かしら、得るものはあったのだろうと期待したい。





このアイ・ガーデンは都市のオアシスに認定されていて
2006年に約6ヶ月の工期で造られた面積2,050㎡の庭園
まさに、新宿のど真ん中で心休められるオアシス

お客様のおもてなしの場所
イベント等にも活用されている
この時期はビヤガーデン

庭園内は大きく「春の庭」「夏の庭」「秋の庭」に分かれていて
それぞれの季節の木や草花が植えられています

農薬の使用は必要最小限に抑えられ
手作業での手入れは行き届き、昆虫などの生態系も出来上がっているようだ。



ソーラーパネル(348枚)はご覧のように垂直設置なので効率が悪く
年間発電量は約18,300kwhで、年間約9トンのCO2削減効果があるとのこと。

伺った時はあいにくのお天気だったので人がほとんどいらっしゃらなかったが
休日にはお子様連れのお客様がさぞや多いことだろう

       

芝生のフカフカ感は裸足で走り回るにはちょうど良さそう
過ごしやすい季節になったら、再度訪れたい。







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[2018/09/01 13:38] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シュタットベルケとは?
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

ドイツイメージ

先月のJFMAエネルギー環境保全マネジメント部会の定例会は

(株)NTTデータ経営研究所さまから講師をお迎えし

”国内外における環境エネルギービジネスの最新動向”

~日本版シュタットベルケを目指した地域エネルギー会社の動向~

~JCMの仕組みを活用したCO2排出削減技術の輸出~

講演をしていただきました。

まずは、シュタットベルケとはなんぞや

自治体が出資した公社である。
(日本名では「都市公社」と訳されるそうだ)

ドイツでの歴史は古く、19世紀後半から、ガス供給や上下水道、電力事業(発電・配電・小売り)、公共交通サービスなど、時代の変遷とともに社会のニーズに合わせたサービスを提供してきたとのこと。2000年頃からは、電力自由化やFIT導入などの背景もあり、再生可能エネルギーなどが事業の大きな軸のひとつとなっている。

実際、講師の方が現地取材にて得られた情報を基にお話しいただき
たいへん興味深い内容でした。

その、究極の目的は

「地域の利益は地域に戻す」

日本に取り入れられるには、なかなか課題が多そうだが

既にいくつかの取組がなされているとのこと、期待したい。

地域住民を主役にした地域活性化が、望ましい道のりではないかと思うが
そこに、利害関係、損得勘定がはたらくと難しい
規模が大きければ大きいほど大変だろうから
小さいところの小さいことから始めれば良いだろう
それが横連携されていけば効果が上がるはず。

 



「地域の利益は地域に戻す」

この合言葉を忘れずに!




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[2018/07/06 18:57] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
JFMA環境部会定例会(2017.07)出席報告
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。



みなさまこんにちは

いやー今年の夏も猛暑、そういえば梅雨はまだ明けてない?(関東地方)

突然の雷雨に見舞われた昨日、浜町JFMA会議室にての環境部会の定例会に出席

NPO HACCP実践研究会 会長 宮地様にご講演をいただきました。

私は、5月に宇都宮で(一社)栃木県建築士事務所協会主催で行われた
「HACCP義務化に向けた建築技術者向け講習会」に出席していて
その講習の中でリテールHACCP(小規模食品取扱い事業者、食堂など)について
お話しされていたのをお聞きしていたので、お目にかかるのは2回目。

FMが管理するファシリティには食を扱う部門は結構ある
例えば食品工場はもちろんのこと、宿泊施設やショッピング施設
オフィスビルでも社員食堂がある

当然、その部門ではHACCP義務化に伴い対応しなくてはならない
大手では既に90%が、中小で40%が対応済みということだが
小規模(リテール)は15%と驚くほど少ないのが現状とのこと。

昨日のお話は、空気環境を切り口にしたFMにも役立つもの

空気中には汚染物質が大量に存在
粉塵・ガス・細菌・真菌など
目には見えないだけに、結構ないがしろにされてきた空気環境

該当箇所をすべてクリーンルーム化してしまえば良いけど
それは到底無理

それじゃあ、どうすれば?

食品ロスを抑えるためには?

空気濾の高性能フィルターについてもお話しありましたが、詳しくは
HACCP実践研究会の著書「食品工場の空間除菌」をお読みください

    


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[2017/07/19 12:38] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
二子玉川rise見学-環境部会定例会(2017.05)出席報告
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。



5月なのになんでこんなに暑いの?
と思わず口をついて出てしまうような陽気だった昨日

JFMAエネルギー環境保全マネジメント研究部会が見学部会だった
しかも外側からの見学メインの
私にとっては頭皮日焼けが心配でそれどころではない状態のなか
二子玉川riseを見て回らせていただきました。






「水と緑と光」をテーマに、1982年より開発計画がスタートしたrise

やはり、見るべきものは屋上緑化
ビオトープや緑の広場の整備



屋上菜園は地域の子供たちによる、秋の収穫祭にむけて
サツマイモが育てられております

外からショッピング、レクリエーションで訪れるゲストの満億度は
間違いなく高いと思われる

タワー&レジデンス(総戸数1033戸)に実際に住まわれている
住人の満足度はどうなのでしょうか?まず、高いでしょうね
セレブ感が漂います

まちといえば町内会
地域のふれあい、たすけあい、子育て

我が家もその昔、そこそこ高層マンションに賃貸で住んでましたが
近所とのふれあいは希薄だったな、同じフロアの人のことはほとんど把握してなかったし
何よりも、管理組合が煩かった記憶がある

riseという地域(まち)として考えると住人の声はどうなのか
逆に、わずらわしさが無く、かえってgoodなんてのが多いのかも

さて、20年30年いやいや50年後はどうなっているのでしょうか?


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[2017/05/31 13:30] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「ファシリティマネジメント フォーラム2017」発表資料公開
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。



本日の放送は、取り急ぎお知らせです

「ファシリティマネジメント フォーラム2017」発表資料公開しております

我らが、エネルギー環境保全マネジメント研究部会は以下の通り
発表資料をご覧いただけます、ぜひご覧ください。



http://www.jfma.or.jp/FORUM/2017/page2.php

中段よりまだ下の方までスクロールして

スケジュール 2月24日(金)

14:20~15:10のコマを探してください


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[2017/04/20 12:34] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環境部会定例会(2017.03)出席報告
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

建築イメージ

昨日、JFMA会議室にて行われた
3月のエネルギー環境保全マネジメント研究部会

工学院大学 建築学部 横山計三 教授に
Embodied Energy/GHG(Co2) Emissions(略してEEG)の最近の動向
というお題でご講演いただいた。

日本における建築に関するエネルギー消費・Co2排出量は
全体の何%と言われているかご存知でしょうか?

  40%

占めているとのこと ((((;゚Д゚)))))))

① 建築資材を調達して、建設して

② 完成したら運用して

③ 寿命が来たら壊して

どこまで含めるかによるが、基本的に①の部分が
Embodied Energy(内包エネルギー)といわれる
※②の維持管理のための改修や修繕に供される資材を含める考えもある

現在②の部分では今後、省エネやZEB化などが進めば
①の部分が重要になって、EEG削減を目指さなければならない。

建物のライフサイクルから考えて、効率的にエネルギー消費、GHG排出を考えるのであれば「省エネ・省資源・長寿命化」。そのために横山教授は国際エネルギー機関(IEA)において、EEGの計算手法・削減手法の確立に取り組まれている。

カーボンフットプリントは最近どうなったのか

COOL CHOICEってご存知?

使うときの省エネは意識できるけど、そこに至るまでのプロセスは意識してないなー

ってことです ───O(≧∇≦)O────


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[2017/03/29 17:52] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
 「施設におけるエネルギー環境保全マネジメントハンドブック 2016」~ご案内
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

■■ 「施設におけるエネルギー環境保全マネジメントハンドブック 2016」■■

ハンドブック紹介

先日のジャフマフォーラムの部会発表の際にも紹介されておりました
当部会の研究成果をまとめたハンドブックが出版されました

私もチョロット執筆(というほどではないですが)しております

以下、紹介と出版記念講演会についてのご案内です

JFMAエネルギー環境保全マネジメント研究部会では、エネルギー環境問題を取り巻く情勢と、
施設等における取組み事例、これに伴って発生した課題等に関する調査研究を行ってきた。
本ハンドブックは、これらの活動をまとめたもので、ファシリティマネジャーが机上(デスクトップ)
において、エネルギー環境問題に取組む上で参考となるように作成したものである。

編集:JFMAエネルギー環境保全マネジメント研究部会

発行:公益社団法人 日本ファシリティマネジメント協会(JFMA) (A4判 95ページ)

価格:2,160円 (2,700円)

注文番号:J0081

※ 3月23日開催のウィークリーセミナーで出版記念講演会を開催します。
  参加者には、資料として本ハンドブックを差し上げます。★

【 日 時 】 3/23(水)18:15~20:00

【 場 所 】 JFMA会議室

■お申し込みはHPから↓

http://www.jfma.or.jp/seminar/page1.html#20160323



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[2016/03/14 15:40] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
本日から始まってます~JFMA FORUM 2016 ご案内~
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

■■第10回日本ファシリティマネジメント大会(JFMAフォーラム2016)■■

【メインテーマ】イノベーション -進化する都市・企業・ファシリティ-

【 会 期 】 2016年2月24日(水)~26日(金)

【 会 場 】タワーホール船堀(東京都江戸川区)都営新宿線「船堀」駅前


もう、今日から始まっております

我らが、エネルギー環境保全マネジメント研究部会の発表は
明日25日10:30~11:20 4F研修室になります

今年のタイトルは

「行動経済学の活用と再エネ・省エネ導入促進施策の動向」

また、研究部会では

「施設におけるエネルギー環境保全マネジメントハンドブック2016」

を、新たに出版いたしました

この内容についても、話しに盛り込まれております。

私は、今年もモデレーターとして、進行役を務めます

どうぞ皆様、お越しください
お待ちしております。

■詳細につきましては、こちらをご覧ください。

http://www.jfma.or.jp/FORUM/2016/



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[2016/02/24 12:24] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環境部会定例会(89)出席報告
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

先週、JFMA会議室にて行われた
6月のエネルギー環境保全マネジメント研究部会

オブザーバーの(一財)電力中央研究所の木村氏に

【心理学(行動経済学)の知見を活用した省エネ推進策:

 「ナッジ」の応用事例と可能性】


という、ご講演をいただきました。

まず、ナッジ(nudge)とは?

「ひじでそっと突く、軽く押す」
「(人の)注意を引く」
「ある状態などに)近づく」

選択を禁じることも、経済的なインセンティブを大きく変えることもなく
人々の行動を予測可能な形で変える
という、2000年代後半に、行動経済学の分野で提唱された

なかなか興味深い内容でした。

背中を押すとまではいかないで、ちょっと突っつく程度
だからたぶん反作用的なものも無いだろうし

無意識の部分に作用して、こちらの思うような行動をとらせる
まるで、メンタリストのごとく(?)

9つのアプローチがあり、例えば

「周囲比較」…競争意識、周りの人への同調意識を利用
というのがあり、具体例としてモンタナモデルというのが紹介されている

「モンタナ州のほとんど(70%)の若者は煙草を吸っていません」
という一部地域での州政府によるキャンペーンにより

対象地域と比べ、キャンペーンを実施した地域では
喫煙を開始した若者の割合が7%も低くなったということである。

また、エネルギー分野の事例として、米国での省エネ実験において
「社会規範」…この地域の77%の住民はエアコンのかわりに
         ファンをよく使っています

という、アナウンスをした場合の(kWh/日)の電力消費の
削減量の成績がもっとも優秀であった、という結果がでた

つまり【周囲の行動に同調する傾向がある】と結論付けられる。

他のエネルギー分野の事例として、節湯水栓の開発(エラー予期)
というものが紹介された

「エラー予期」…よく起こる間違いを予め設計に反映
というものである


混合水栓


上のイラストは、従来のシングルレバー混合栓
藤原家の台所でも使われている

従来型は、水を使うつもりでレバーをまん中にして使っていても
実は、お湯が混ざっていた

つまり

不必要に給湯器に着火していた

ということだ。

そこで、水とお湯の境目がハッキリとわかり、無意識による
エネルギーの無駄な消費を省くことができる
エコシングル水栓というものが開発されている

従来型ではそのエラーをどう防げばよいのか?

家庭の省エネ意識の高い委員さんが実行されていること

「我が家では、常にレバーは右側(水)にしています

必要な時だけ、左に回す。使い終わったら右側に戻す」

なるほど!

簡単なことだけど、心がけですね

皆さんも、参考にしてみてください。



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[2015/07/06 15:03] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
思い描いていたような近未来の光景
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。



久しぶりのブログアップですね
最近、ファシリティマネジャーと形容詞を付けて名乗ることが絶えて久しい

株式会社エネショウの藤原です

「水素関連を扱っております」

「皆様の、よりよく生き、よりよく暮すを考える企業です」

「われわれをとりまくものはすべて環境です、大きくは地球環境
 身近なところで職場環境、生活環境」

「それらの環境を整えることこそが、よりよく生き、暮すことにつながると考えます」

こんな会社紹介をつい先日してきました。

環境を整えるということはファシリティマネジメントの一部のようなものですので
大きく大きく概念的にとらえて、それを叶えるための手段のひとつとしてFM施策的には
このようなことが可能です、ヘルスケア的にはこのようなこと、メンタルケア的にはこのようなこと…

あなたに「よりよく生き」「よりよく暮す」ようになってもらうために
株式会社エネショウができること、それを提供し続けていける企業を目指します
成長目標です、そんな会社につくりあげていきます。

なんか、突然の決意表明のようなもので、自分でも驚いてます
書こうと思っていたこととまったく違って・・・

だって、冒頭にヤマトグループの羽田クロノゲートの写真を貼り付けて
もう二か月以上前になってしまった環境部会の見学会として訪れた時の
放送にしようと思っていたのですので・・・それではさくっと



最新の物流を探検する90分
(歩きで、危険はありません。ホー、ヘー等の驚き、感心はあります)

5つのアトラクションがお待ちしております
(ゆるキャラはありません。ガイドの方が付きます)

24時間365日無人稼働で荷物を仕分けてます
そのしくみにホー、ヘーです

秒速2.7mの処理速度で
48,000個/hの仕分けが可能とのことです

総工費は1,400億円
3階のフロアーには通関まで有り

いかに早く正しく荷物を届けるのか
そのためには人手はかえってじゃまなのか?

効率を考えると、じゃまとかではなく
人手を省くようになっていくのでしょうね
今後益々、様々な分野でも

ちょっと前に想像していた、近未来の光景を見た
そんな体験でした。

結構、中国語表記があったので、ここにまで中国人観光客が?
なんて、思ったので聞いてみたら、中国現地の社員研修のためとのことでした。


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[2015/06/26 14:32] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
JFMA FORUM 2015 部会講演のご案内


こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送も、来週にせまりました JFMA FORUM 2015 関連の内容になりますが
我らがエネルギー環境保全マネジメント研究部会の講演のご案内です

2月19日(木) タワーホール船堀2階「福寿」にて
10:30~11:20となっております。

講演のタイトルは、「施設のエネルギー・環境保全に関わる話題」
エネルギー・環境問題への取組みは、変化する法への適合、光熱水費削減、不動産価値向上の点などから重要性を増しています。ここではこれらの規制動向、施設における省エネルギー・環境保全への取組み事例を紹介します。

お二人の講師による講演で、私は例によってモデレータを務めさせていただきます
あさいちの時間帯ですが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます

まずは→こちら から事前登録のうえ、お越しください。



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[2015/02/13 16:38] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
先週の「環境部会定例会(74)出席報告」とセミナー
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。


140527環境展



5月の最終週の先週は、何かと忙しく活動的でした
常にテンション高くしていられるほど、気力・体力とも続かないので
その反動が今週にきています。

反動というか、昔っから思っていたのは
「メリハリ」をつけるということかな、張りっぱなしでのびきって
結果、よろしくないよりも、よりベターな張りを出すための減りが必要だということ

だから、今週は力をためている状態
しかし、そろそろ減り込みそうなので、ブログ更新 

「2014NEW環境展」「2014地球温暖化防止展」に行った
省エネ・環境関係の展示会にはなるべく足を運ぶようにしていて
これまでだったら、結構マンネリ感が否めなかったが、他と違うキラリと光るものを見つけるのだという目的意識を持って臨むと、効果的に会場をまわれる。
余計な配布物をもらわなくて済む。

今回は2点。

フルカラー+近赤外で、より高い精度を誇る光選別機と、竪型ストーカ式焼却炉だ
特に後者は焼却処理の出来る廃棄物をほぼ選ばず、幅広いごみに対応でき
高性能乾式反応集じん装置との組み合わせで排ガス処理も万全とのことだ
震災がれき処理の際にも、その性能を発揮し、認められたという。

そして、JFMAエネルギー環境保全マネジメント研究部会5月の定例会
浜町のJFMA会議室にて、ヘルスケアFM研究部会のベンチマークFMワーキンググループとの合同部会だった。

他部会の活動内容の説明を聞くのは刺激的だ
自分たちとの違いに気づき、参考になる、特にその計画性と行動力

病院の省エネ活動支援といいう目的のため、活動スケジュールに則り、ツール開発を目指す
対象病院のベンチマーク分析を実施=ヒアリング、そこからFM活動に必要な計量・計測項目を抽出し標準化、地道な行動力が不可欠である。

データベース化
FMの世界にも必要である。

環境部会でも事例研究、見学してきたし、我々の範疇のビルに関して言えば、ネット上で手に入る資料は比較的多いのは幸いなのだが、千差万別すぎて比較に難有り。項目の抽出と標準化がネック。そういえば、部会でもちょいちょい話しにあがるっけ。でも何とかなるかな?そのうちに、Good ideaがひらめくかも。

あと、川崎日中産業交流協会セミナー
~中国ビジネスにおける本当と嘘~
というのに参加した。

セミナーの話を聞くよりも、その後の懇親会が目当てで
より多くの方との交流を深め、というよりきっかけ作りのために
初めてお会いした方との会話は、楽しい
ただ、時間も限られているので、どこで区切りをつけ他にいくのかの判断が難しい
今後は、セミナー後の懇親会の効率を上げることを課題としよう。

皆さんはどうされてますか?
何かアドバイスあったらぜひお願いします m(_ _)m


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[2014/06/04 17:59] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環境部会定例会(72)出席報告
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今週の木曜日、久しぶりに見学部会で
エネルギー環境保全マネジメント研究部会とFM戦略企画研究部会が合同で
東京ガス㈱千住水素ガスステーションにおじゃましました

140327千住TG-1

今回の目玉は、水素ステーションと燃料電池自動車(FCV)
やはり次世代エネルギーと云うことで、今回は出席者も多く
尚且つ皆さん熱心で、ご案内いただいた担当者への質問が飛び交い
予定時間を大幅にオーバーするほどでした。

140327千住TG-2

水素は危険物ですが、それ自体はクリーンエネルギーとして利用できます
しかし、その作り方によっては沢山のエネルギーが必要とされます
運搬や貯蔵、供給などを最適化するにはまだまだ解決すべき問題は山積みです

太陽光などの自然エネルギーを利用して
自然界に存在する水素を効率よく取り出して動力とする、究極のエコです
映画バックトゥザフューチャーの未来のデロリアンみたい。

例えば、写真のような燃料電池自動車が普及するためには
水素ステーションの整備がかかせません
電気自動車の普及に充電スポットの拡大が欠かせないのと同様に

しかし、前者はとっても大がかりなものなので、そう簡単には増えなさそうです
FCV対EV どちらも頑張れ 地球環境のために。


助手席に試乗した動画です↓



その他に「暮・楽・創 ハウス」という住宅展示施設もあり
ホームエネルギーマネージメントシステム、コジェネレーションシステムのエネファームと太陽光発電を併用したZEH(ネットゼロエネルギーハウス)の見学説明をしていただきました。


140327千住TG-3


エネファーム(PEFC)に次ぐ燃料電池(SOFC)
EV充電などを想定した常時運転タイプだそうです
集合住宅、ご近所でのエネルギーの面的利用の可能性を感じます。




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テーマ:環境ビジネス(エコ×ビジネス) - ジャンル:ビジネス

[2014/03/30 15:56] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
いよいよ明日が発表です
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

本日から始まってます
  JFMA FORUM 2014

今日は帯でFM初級セミナーが4コマあったので、初心にかえるべく
時間が許せば顔を出すつもりでしたが、埼玉の蕨に行ってました

蕨というと遠いイメージだったのですが、思ったよりそうではなかった
私の知人のセミナーを聞きました、彼のセミナーは初めてでしたが
本人も言っていた、ジャパネットたかたばりに
なかなか軽快なトークが飽きさせませんでした。

明日はいよいよ

我等が「エネルギー環境保全マネジメント研究部会」の発表
2月13日(水)10:30~11:20 於:2F 桃源の間

タイトル:環境・エネルギー問題の現状とファシリティにおける取組み

~現状、規制動向、各種支援制度、ファシリティの省エネ事例等を紹介します。

進行役は、私、オフィスフジワラの藤原雅仁が務めます
どうぞ、よろしくお願いいたします。


遅ればせながら「Face Book」はじめました!!
ブログもろくに更新もせず、性懲りも無く・・・

でも、新しもの好きの自分としては
満を持して ⇒ こちら です

気軽にあげていきますので、いいね!! 待ってます


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[2014/02/12 21:26] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環境部会定例会(70)出席報告







セミナー詳細を見る
 ←参加無料
 中国を市場として捉え、そこにチャンスをみいだし
 チャレンジという言葉がうかんだなら
 ぜひ、ご覧ください!!


こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今週の火曜日、JFMA会議室にて行われた
本年最初のエネルギー環境保全マネジメント研究部会

久しぶりに参加された方や、新たに参加された方など
いつにない顔ぶれでの定例会になりました。

来月の2月13日にせまった、ジャフマフォーラムでの発表内容のプレビュー
内容は盛りだくさんです、時間内に収まるの?
といった具合で、発表される委員の方には負担ですが・・・
よりよい発表になることと思います、皆様ご期待ください。

以前にもご紹介した環境リテラシーの高い、つけるだけダイエット(CO2の)
お話しを詳しくうかがいました、詳しくはまたの機会に・・・

これから、ENEX行ってきます

あと、ちゃっかり上にも下にもある「中国市場販売セミナー」について紹介させていただきました

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テーマ:こいつは使えるぞ - ジャンル:ビジネス

[2014/01/31 11:42] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環境部会定例会(70)出席報告
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

先週、JFMA会議室にて行われた
本年最後のエネルギー環境保全マネジメント研究部会

いろいろと持ち寄られた資料の紹介、それらへのコメント
ちょっと、議論といいうまではいかないが…

エネルギー環境保全マネジメント

来年2月のJFMAフォーラム
日時が決定した、2/13(木)10:30~11:20
発表者は2名で分担、準備していただくことに。ありがとうございます。

私は、今回もモデレータ
準備は発声練習くらい?それじゃダメですよね~

年明けに定例会とは別に行われる、フォーラム準備会に参加させていただきます
何かお役にたてれば幸いです 






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[2013/12/26 15:35] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環境部会定例会(70)
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

昨日は先月定例会の出席報告を放送しました
本日はこれから今月定例会です、出発間際の寸時を惜しんでUP

先月定例会分で忘れたこととして

新メンバーが参加されました

ご自宅の我が家のCO2排出量を月ごとに記録されていて
記録を始めてから、確実に排出量が減っているとのこと

つけるだけダイエット(CO2の)だそうです

環境リテラシーという言葉がまたまたうかんだ

かなり高いです


私も見習おうっと

さあ、出発です。


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[2013/12/17 15:35] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環境部会定例会(69)出席報告
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

先月末にJFMA会議室にて行われた定例会、なかなか盛り沢山でした

東京モーターショウに行ってこられた方から、HySUT
地域水素供給インフラ技術・社会実証について

FV車・エネファーム、水素と酸素から電気と熱をつくるなど
これからはどんどん普及するのだろうなと、漠然と思っておりましたが

甘かった!!

水素の精製は?供給は?
やはり、さまざまな課題があるのですね、話も盛り上がりました。

あと、ソフトバンクの燃料電池の話し
環境省のH25年度グリーンビルディング普及促進に向けた改修効果モデル事業の話し
忘れてはならないJFMAフォーラム2014における部会発表内容について、等々

部会長から「グリーンバリューチェーン」について
GHGプロトコルにおけるScope3算定報告基準について、資料提出され

今後、注目されるべき間接排出の部分
LCCO2への意識づけ、グリーン契約・環境配慮契約法へとつながり
グリーン購入・カーボンフットプリント
企業として、一般生活者として消費者である限り肝に銘じるべきことなのだと思う

環境リテラシーという言葉があらためてうかんだ

取り残されないために


あとは私から、我が家にも取り付けたHEMSに関連したことについて
それは、これより前に開催された、横浜市地球温暖化対策推進協議会主催の
”「横浜市との協定事業」
横浜市の温暖化対策&HEMS夏の実験報告と設置者事例報告”
というのに、参加して
(皆さんどのようにHEMSを活用して、省エネにつなげているのか、興味がありました)

その中から「HEMS実証実験報告~我が家のライフスタイルと電力使用~」
と題した、東京都市大学 環境情報学部4年生の発表を部分紹介、引用させていただき

家庭もオフィスも見える化による行動の基本はおんなじ
ということを発表させていただきました。

節電、ピークカットが叫ばれてから、久しく感じてしまう今日この頃の私ですが
いったい、見える化の現状はどうなっているのだろうか?

まあ、今だに見ようと思えば見えると思うが
当時のように頻繁に見ているのか?

ひょっとして宝の持ち腐れ状態になっているのでは?

環境リテラシーという言葉がまたうかんだ

あの時の気持ちを忘れないために






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[2013/12/16 23:14] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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