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ホームページのお仕事
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送はWebデザイン制作について、FMとは直接の関係はございません、あしからず。
最近の放送内容をみてみると、FMの技術や概念などの放送が少ないですね、FM放送局と謳っておきながら…まあ、開局以来3ヶ月弱、リスナーも少ないみたいです…
やはりリスナーは多いほうがはりあいありますよね、あと、放送局につきものの リクエスト お待ちしております!

さて、今日の話題ですが
これから、とある会社のWebサイト作成についてお客様の元に打合せに向かいます。
県内企業ですが小田原市なのでそろそろ支度をしないといけません
コピーライトからの作業になるので、第二回目の取材になります。
最近はデジカメの普及で楽になりましたね、一昔前はプリントするまで写真の出来が心配でした取り直しなんてことになったらもう大変…余談です。

今回のクライアントは防災関連企業なので、FM分野のリスクマネジメントに通ずることもあります。防災設備の点検についてというコンテンツも予定しています。したがって、今回はコピーライトからということはより一層内容重視ということで気合はいります。

今日はお天気も良いので、車窓から眺める湘南の海は最高でしょう、それでは行ってきます!

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[2009/10/30 11:31] | その他業務 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環境部会定例会(24)出席報告
おはようございます、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

昨日の予定はなんとかクリア、部会にも時間通りに出席できその後の一部分的懇親会も楽しく参加いたしました。月一でお会いするメンバーですが、普段の環境は違っても同じ環境という旗の下あつまっているので話が弾みます。私も新しい情報や知識に接することができ、持て余す好奇心が満足できる貴重なひと時でした。でも、中華街には今日の夕方また伺わなければならなくなりました。

第24回定例会では「JFMA FORUM2010」における部会としての講演概要について部会長からの説明がありました。続いて省エネルギーセンターホームページ内にある「空調エネルギー推定ツール」について、話題として取り上げられました。

「CO2削減計画の実務対応に対して」として実際に実務対応をしていて感じたことを委員の方が、ご自分のメモとしてまとめて発表していただきました。機器や施策の削減効果、費用対効果、クライアント経営側の捉え方スタンス、CO2削減計算における問題点など興味深く、皆さんも携わる方々として議論白熱しました。

「世界の排出量取引制度の最新動向」という環境省の方のセミナーに出席された委員の発表、CO2「25%削減」についての話題など盛り沢山で、予定の2時間はあっという間に過ぎ30分の延長をし閉会しました。

お疲れ様でした。

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[2009/10/28 09:58] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環境部会定例会(24)
おはようございます、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

本日は、JFMA会議室に於いて環境部会(エネルギー環境保全マネジメント研究部会)定例会が行われます、私も出席いたします。 環境部会とは

その前に横浜中華街の高級中国茶専門店「緑苑」に立ち寄ってから東京に向かいます、時間があまりないので中華街ではゆっくりできそうもありません。

実は私、その昔
中国茶の美味しさに衝撃を受け、その奥深さのとりこになり
以来、中国茶とのかかわりが続いております。
機会があったらチョッと一服ていどに、中国茶についてもふれたいと思います。

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日本茶・中国茶・紅茶の事典―おいしい茶葉の選び方といれ方の基本教えます日本茶・中国茶・紅茶の事典―おいしい茶葉の選び方といれ方の基本教えます
(2003/04)
西東社出版部

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[2009/10/27 09:21] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
10年で家計プラスと言うけれど…
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今日の放送は前回放送と試算つながりということで、先程、国立環境研究所がまとめた試算についてお伝えします。それは、以下のようなことです。

省エネ型エアコンやハイブリッド車などCO2排出量が少ない7種の機器に買い替えを進めていくと、今後10年で光熱費などの減額分が機器の購入費を上回り、家計負担は減少に転じる。という試算をまとめたとのこと。

つまり、一般製品より省エネという付加価値の付いた割高製品を購入すると、10年使って割高部分の元が取れ、それ以上使い続けるとおつりがくるということである。
なおかつ、CO2排出量も7割程度削減でき貢献できるということだそうだ。

例えば、ハイブリッド車・ヒートポンプ型給湯器・太陽光発電…導入するには大きな資金が必要ですよね「ハイッじゃあそれにします」なんて簡単に言えないです(余裕の有るご家庭は別ですが)

この試算には太陽光発電設置して、余った電力を電力会社に買い取ってもらう収入分も考慮されているらしいです。

しかし我等一般家庭としては、せめて照明器具はLEDにしてみるとか、もし冷蔵庫、テレビを買い換えるのなら省エネ型を迷わず選ぶ。長い目で見て(10年以上)環境に貢献したい。
でも、10年の間に技術が進歩してより高効率な新製品が発売されたらどうしましょう、やはり10年は使い続ける信念は持ちましょう。
いずれ世に出てくるであろう新製品を意識して、購入を先延ばしにしていたら、期待できる光熱費の減額分が遅れれば遅れるほど、高い光熱費を払わなければならないんだと理解し納得のうえで決断してみてください。

より詳しく買い替え時期を判断するための情報として、国立環境研究所ホームページ>地球環境研究センター>Q&Aココが知りたい温暖化の参考ページをご覧ください。
(予告なしに内容およびURLの変更、削除される場合がありますので、あらかじめご承知おきください)

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[2009/10/26 21:13] | 環境話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
36万円から…なんぼでしょうか?
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今日の放送のタイトル36万円について覚えているリスナーいますか?
ピンッとくる人いますよね?とりあえず過去の放送分チェック→36万円

さて、その36万円からこんどはいったい幾らになるのか、注目ですよね!
というのも、25%削減が経済に与える影響を試算する、専門家が昨日(23日)初会合を開いたというのです。

 その結果が楽しみです

36万円という金額には批判が相次いだそうです。

現政権の試算結果がどのような数字で現れてくるかは判りませんが、きっと「はいそうですか、ほんなら、我慢させてもらいましょ」的なことにはならないと思います。むしろ、なってはいけないでしょう。

それでは「よろこんでご協力いたしましょう」と、いうようになるにはどうすれば良いのでしょうか?
一番簡単なのはアメとムチアメですよね、ムチ打たれるよりかはアメですが…それで良いのでしょうか、きれいごとかも知れませんがそれだけでは無いと思います。

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飴と鞭飴と鞭
(2005/07/20)
清水ミチコ

(面白いタイトルのCDですね!)詳細を見る
[2009/10/24 23:15] | 環境話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
バイオガソリンとエコドライブ
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送は今日ガソリンスタンドで給油して気づいたバイオガソリンとエコドライブについてです。

バイオガソリンとは、植物生まれのバイオエタノールと石油系ガスのイソブテンを合成した「バイオETBE」を1%以上配合したガソリンのことですね。植物が原料のバイオエタノールが混ざっているので、カーボンニュートラル効果により、バイオ燃料の燃焼によって排出された二酸化炭素については温室効果ガス排出量として計上しないことになっています。

私も早くバイオガソリンを給油してみたいと思っておりました、そして今日行きつけのSSでレギュラーの文字の上に バイオガソリン と書かれたシールが貼ってありました!

思わずSSのおねえさんに

「へ~ バイオガソリンになったんだ?」  「そうなんですよ」


「いつから?」  「7月くらいからだったでしょうか…」

そこで、思い当たったことがあったのです!
前回ここで給油したのは確か9月、その後なんだか燃費が良くなったような気がしてました。ちなみに、マイカーはハイブリッド車ではございません。
明らかに良くなったと実感すらしてました…なんで急に?と、ひょっとして エコドライブ 効果?

(そんなの、夏が終わってカーエアコン使わなかったからジャン!)なんて、あたりまえのつっこみを入れられそうですが、残念ながらマイカーは夏でもエアコン入れません!っていうか 壊れてて入れられへんかったんです!
なるべく夏は乗らないようにして、どうしても乗るときは 窓全開 娘が同乗した時は、恥ずかしすぎると罵られても我慢させました。

そんなことがあったんで

「バイオガソリンて燃費良くなるの?他のお客さんもそんなこと言ってる?」  
「はいっ まあ」

ちょっと、歯切れが悪かったけど、やっぱりそうなのかと納得して帰宅したのですが。
ネットで調べたら「計算上は1.2%燃費が落ちる」あるいは「同じ。誤差の範囲」ということでした。ということは、気のせいだったのでしょうか?観察は続けます。

あっ、ついでにエコドライブですが、私は昨年のガソリン価格急騰以来意識して実行しています。スタート時など特に後ろの車に迷惑かなって思ってしまいますが、私にもできる省エネ実践として心がけております。

最近では、企業の事業所単位で「エコ運転学講習」を行っているところも多いそうで、確かに意識した時と、そうじゃない時の燃費の差は歴然とのことです。

皆さんも、前の車がスタート時にもたもたしていたらエコドライブ実施中かも知れません、せっかちに車線を変えて走り去るのではなく、意識を変えてあなたも付き合ってみたらいかがですか?

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(2008/10)
谷口 正明

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[2009/10/22 23:02] | 環境話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
FMのライフサイクル
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送はFMにおけるライフサイクルについてです。
それに、続く言葉がいくつかあります、アセスメント・コスト・マネジメント等です。

ライフサイクルアセスメント(LCA)
原材料の採取から製造、流通、使用、廃棄に至るまでの、製品やサービスが地球環境に与える影響を評価することである。

ライフサイクルコスト(LCC)
FMの世界で一般的には建物の設計・建設費などの初期投資、施設の運用開始からかかるファシリティコスト、改修のための投資や解体処分までの建物の一生に必要な費用をいう。

ライフサイクルマネジメント(LCM)
ファシリティの企画段階から、設計・建設、運営そして最終の解体処分までの、ファシリティの生涯に着目して計画、管理を行う考え方。

ちなみに(LCCO2)というのもありまして、これはそのままライフサイクル二酸化炭素ですね。
少し前に取上げたカーボンフットプリントがこれで、LCCO2の簡易見える化といえます。

建物におけるLCCO2は、運用過程が約70%を占めており、残りの30%が資材生産過程や保守・更新過程での排出量となっている。
つまり、運用過程での省エネに努め建物の長寿命化を目指すことが、ファシリティマネジャーの使命であるといえる。

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LCA概論 (LCAシリーズ)LCA概論 (LCAシリーズ)
(2007/11)
伊坪 徳宏成田 暢彦

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 ライフサイクル・コスティングライフサイクル・コスティング
(2008/03)
江頭 幸代

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[2009/10/20 22:15] | FM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今日のテレビ番組から
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送は、先程テレビでやってました番組について、なんとなく…

フジテレビ20:00から23:15まで 「もしも」 電気が使えなかったら… 

途中から見たので定かではございませんが 女性芸能人2名が共同生活で
1日使用可能電力 10kwh(現在の一般家庭での平均電気使用量)から始まり
1日使用可能電力 5kwh(1972年当時とほぼ一緒にあたる)になり、1kwh(ほぼ戦時中)になり、最後は0kwh明治以前の電気の無い生活を体験する。
仮想生活実験ドキュメント番組でした。

普段の生活とは違う、極限の状況(大げさか?)で人間はどうなるのか、どの様な行動をとればよいのか、そして、最後には電気の有り難味にあらためて感謝する。

そして、CMでは「電気の廃棄物の地層処理」について繰り返し流されていました、しっかりと見入りました。

番組の演出のどうのこうのは置いといて、一般家庭で電気使用について考えさせる機会を与えるということは大変よい事だと思います、今後は、電気に限らずこのような番組が増えることを期待します。

温室効果ガス削減努力は、産業界だけの問題ではなく、一般家庭、国民(地球市民)ひとりひとりの意識の問題である。したがってひとりひとりの意識を高める必要は大いにあると思います。

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[2009/10/18 23:59] | 小ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
炭素の足跡・・・カーボンフットプリント
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送は カーボンフットプリント についてですが、みなさんご存知でした?
以前の放送で取上げた グリーン購入 とほぼ同じ趣旨で、消費者の商品購入時の商品選択への指針です。どの商品を選べばよいかがなかなか判りずらいグリーン購入と違い、商品の ライフサイクル の過程で、どれだけの温室効果ガスが排出されたかをCO2換算で表示されれている。すなわち、見える化されているということです。
そして、今現在ではあまり一般家庭などの消費者に認知されていないという点では、グリーン購入と同じじゃんと言えます。

昨日16日の朝日新聞の政策面に「CO2量表示の商品デビュー イオンであす(17日)」という記事が載っていました。国の表示制度に基づく第一号商品として正式認定されたもので、お歳暮用のお米(排出量6・3キロ)、食用油(同9・1キロ)、洗剤(同51・1キロ)の3商品だそうです。

例えば…
ガソリンを燃焼させて走る自動車、では、ガソリン1リットルを燃焼した場合に排出されるCO2は約2.3キログラムといわれています。

  お米は6.3÷2.3で約2.7リットル分、リッター10km走る自動車なら27km走っちゃいます。

  食用油は9.1÷2.3で約4リットル分、リッター10km走る自動車なら40km走っちゃいます。

  洗剤にいたっては51.1÷2.3で約22.2リットル分、リッター10km走る自動車ならなんと
  222kmも走っちゃいます。


ちなみに家の近所のGSの今日時点でのレギュラーガソリン価格はリッター127円でした。

        お米は2.7×127で約343円

        食用油は4×127で約508円

        洗剤は22.2×127で約2,819円

それぞれ、目に見えない亡霊のように乗っかっているのか、はたまた部分的に含まれているのか… 少なくともそれらの ライフサイクル において、それぞれ明記されているCO2を排出してしまうということは間違いないようです。

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詳細を見る←え~っ、こんなんあったんですね!


   カーボンフットプリント―LCA評価手法でつくる、製品別「CO2排出量見える化」のしくみカーボンフットプリント―LCA評価手法でつくる、製品別「CO2排出量見える化」のしくみ
(2009/04)
稲葉 敦未踏科学技術協会

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[2009/10/17 23:03] | 環境話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
機関紙「カレント」より - 市の事例
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

それでは、前回の続きです。

市の管財課FM推進班長の方が、市有施設の保全に頭を悩ませていた時、それらを「管理」する対象から「経営資源」として捉え直し積極的に活用していくこと、データベースに基づく分析戦略というFMの機能的発想に出会ったそうです。

行政の縦割り構造の体質ともいうべきか、それまでの市では管財課や教育委員会などそれぞれ個別に、管理にいたるまでの一連のプロセスを担っていた。
そこに、効率性、合理性の観点から横の太いパイプすなわち横串を刺す必要があった。

まず最初に取り組んだのが職員の意識改革

     ― 幹部職員100名対象のFM研修会
                              →FMサイクルを円滑に回す仕組みづくり
     ― FM導入検討委員会の設置                  ↓
                                ファシリティ情報の一元化、共有化 
                                           ↓
                              FM体制の構築(ファシリティ部門の統合)

そして、ファシリティの見える化・データベース化
一方では、FM推進基本方針を策定(蓄積してきた施設等を適切な規模で、かつ良質な資産として次世代に適切に引き継ぎ、財務的な次世代の負担を軽減することを目的として据える)し公表。 

FMを推進させることにより、改修・修繕や耐震化対策、省エネ対策などにますますよい循環として効果を期待でき、実際すでに経費削減などの効果をあげているとのこと。

今後のFM戦略に必要なことは、組織の「横串」と客観的なデータに基づく「見える化」ではないかと、それも、スピード感を持った変化が重要であるとまとめられております。 

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[2009/10/16 23:53] | FM詳細 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
効果的に横串が刺さった事例
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送も、またまた流れのままにお送りします。

多くの施設すなわちファシリティをかかえる組織としてまず思いうかぶのは、官公庁、地方公共団体いわばお役所ですね。身近な市町村が管理するファシリティは多いものです。最近では民間委託になっている施設も多いでしょうが、元を正せば市民から預かっている資産という観点から、いずれにしろ最終責任はお役所にあるはずです。

話は変りますが、JFMAにはCurrent(カレント)という機関紙があります。
最近までは月刊でしたが、諸事情により隔月発行になってしまいましたが、会員あて郵送されてきます。ちなみに、会員特典でJFMAのホームページにてバックナンバー検索ができます。

そのカレント2009.6月号に「ファシリティマネジャー最前線」記事があり、佐倉市(千葉県)のFMが紹介されています。

そして、多分6月中だったと思いますが、JFMA事務局からのお知らせメールにて「事務局長がNHKインタビュー出演」との連絡がありました。朝の番組で公共施設FM研究部会が取材され、部会員の佐倉市さんのFM活動の紹介の中でコメントが流れました(オンエアーはほんの数秒だったのが残念)。

カレントの記事については次回につづく

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[2009/10/15 23:23] | FM詳細 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
横串の刺し方
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送は前回の流れで、横串の刺し方(焼き鳥屋さんの研修ではございません)です。

それは 統括マネジメント の4つの機能を理解し、実践することである。

①組織と体制をつくる …FM部門の組織と人材

②情報の管理体制をつくる …組織内外のFMデータを取り揃える

③標準や規程をつくる …全ファシリティ共通の標準類

④財務の管理体制をつくる …ファシリティコストの把握

以上機能の最適化を果たせば横串が上手く刺さる、痛み無きリストラを実現させるためには、特に重要なことである。あなたの会社、あるいは組織の現状はいかがですか?
ただ闇雲に「コストカット!コストカット!」と叫んでるだけではありませんか?

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[2009/10/14 23:29] | FM詳細 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
統括マネジメントとは
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送はFM業務サイクルの中心に位置する統括マネジメントについてです。それでは、既に過去何回か出現している、FM業務サイクル図を出現させましょう。

業務サイクル

FMは、経営の視点からすべてのファシリティを統括して、戦略・計画、プロジェクト管理、運営維持そして評価の業務を行うものである。
このために、一元的に管理し、円滑に遂行させるための「仕組み」「しかけ」をつくる業務が 統括マネジメント である。

FMを成功させるために、共通する3つの要因

①すべてのファシリティを統括する体制・組織ができていること

②必要なデータ(施設に関するもの、とくにFM財務に関するもの)が
  随時利用できる体制があること

③効率的にFMを推進するための標準・規定があること
   ※以上教科書引用

すなわち、全ファシリティ、組織と部門に横串を刺すということである。横串を刺すということは情報の共有化につながり、それぞれバラバラのフォーマットで保存されている情報に対しては互換性を持たせなければならない。統括マネジメントは横串をどの様に刺すか、どうやって刺せば上手く刺さるか最適な共有化ができるかの「仕組み」「しかけ」つくりということである。

以前放送の「FMの進展段階」の回で取上げた、地方公共団体におけるグリーン購入の取組み具合を改めて見直していただくと、統括マネジメントが機能していないということがお分かりいただけるだろう。

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[2009/10/13 21:04] | FM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
知識経営
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

昨日9日(金)浜町に有るJFMA事務局会議室にて行われた、FM戦略企画研究部会のセミナーに参加させていただきました。

「知識経営とFM戦略―施策とそのKPI」というテーマで、講師は富士ゼロックス株式会社 KDI(Knowledge Dynamics Initiative) シニア・リサーチ・コンサルタント荒井恭一氏(氏のブログ)でした。

オフィスプロデューサーとしてのアンテナに引っかかり 「場」 とっても興味がありましたので、他の部会のセミナーでしたが参加させていただきました。

私はセミナー運が悪いのか、なかなか期待に合わないものに出席して時間のムダだと後悔することが多々あるなか、少なくともムダではなかった
惜しむらくは議論白熱(?)したせいか時間が足らなく、ちょっと消化不良気味です!それでも予定時間を30分もオーバーしてしまい、荒井先生お疲れ様でした、ありがとうございました。

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   サラサラの組織―あなたの会社を気持ちいい組織に変える、七つの知恵サラサラの組織―あなたの会社を気持ちいい組織に変える、七つの知恵
(2008/12/12)
富士ゼロックスKDI野村 恭彦

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知識創造企業知識創造企業
(1996/03)
野中 郁次郎竹内 弘高

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[2009/10/10 23:34] | セミナー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風過ぎて危機管理の大切さを思う
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

昨日は10年に一度と言われた台風18号が列島縦断しました、被害に会われた地域の方々お見舞い申し上げます。
台風は自然災害ですが、それによる被害を大きくするも食い止めるのも人的努力によるものと思います。

災害・事故リスクなどのさまざまなリスクが現実となった場合を想定し、対策を事前に検討し、被害を最小化し経営を継続させる リスクマネジメント はFMの領域である。

ファシリティマネジャーは、常に適切なリスクマネジメントを心がけるべきであり、災害・事故の発生後に必要となる対応策を講じるクライシスマネジメントについても、的確に策定しておき備えておくことが必要である。

以下に、教科書から「リスクマネジメントのサイクル」を引用するので、参考にしていただきたい。

リスクマネジメントサイクル

鍵を持っている人が会社に来れなくなり、他の人が締め出されることの無いように、リスクマネジメントは細部まで気を使い計画しましょう。

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[2009/10/09 10:38] | FM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環境部会とは
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

JFMA環境部会(エネルギー環境保全マネジメント研究部会)とは、部会長1名、副部会長2名、委員15名、事務局1名の現在計19人所帯である。

今年度のテーマは「リニューアルを視野に入れたFM領域の地球温暖化対策」で、2年目に入っている。通常の部会は取上げたい議題のあるメンバーが予め事務局に資料、レジメ等を提出し、それを基に出席しているメンバーが議論をするという形式である。あるいは、講師の方をお呼びしてのセミナー形式や事例の実地見学なども年に数回行われている。

そして、積み重ねられた研究成果は、毎年2月に開催されている「JFMA FORUM」にて発表される。ちなみに「JFMA FORUM2010」は、2010年2月9日(火)~10日(水)、江戸川区に有るタワーホール船堀にて開催される予定です。

9月29日(火)に行われた第23回定例会では、「2009年空衛学会」に出席された委員の方からの報告、「電気とヒートポンプのCO2削減効果」についての議題が提起され空気熱は高効率な再生可能エネルギーとして注目されている旨、提起された委員から説明がありました。

また、旬な話題として「90年比25%削減発表の波紋と実現に向けた難問」という議題も提起されました。それに対して、再生可能エネルギーの利用施策に対する問題点等、高効率化によるエネルギー消費削減=省エネ、炭素クレジット、排出量取引、キャップ・アンド・トレードなどについての議論が交わされました。

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  世界の地球温暖化対策―再生可能エネルギーと排出量取引世界の地球温暖化対策―再生可能エネルギーと排出量取引
(2009/08)
浅岡 美恵千葉 恒久

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図解 排出量取引とCDMがわかる本図解 排出量取引とCDMがわかる本
(2008/08/12)
エコビジネスネットワーク

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[2009/10/01 23:29] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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