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グロースファクター 薄毛対策
防災問題と環境問題はあざなえる縄の如し
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送は防災についてですが何故かと申しますと、先日の放送分でホームページのお仕事の回で取上げましたように、防災関連企業のホームページ立ち上げに関わりコピーライトからデザイン制作まで携わります。せっかく私にご用命いただきましたので、FMerとしてのエッセンスを加えながら作らせていただこうと思っております。それが私なりの付加価値だと自負しております。

さて、防災はリスクマネジメントの観点からFMとは切っても切り離せません。
前回お客様取材させていただき、少しの温め期間の後、中身の内容を膨らませるために防災についての勉強をしました。すると、見えてきたのは「防災問題」と「環境問題」は関連性が大いにあり”あざなえる縄の如し”(使い方間違っていたらゴメンナサイ)ということ。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が平成19年に発表した第4次評価報告書では、今後、地球温暖化に伴う気候変動の影響により、台風およびハリケーンの強度が増大するとともに、大雨の頻度も引き続き増加する可能性が高く、洪水などによる被害が予測されている。

事実、ここ数年世界的に大雨による水害、渇水による旱魃、森林火災など地球温暖化に伴う気候変動の影響と考えられる災害が頻発している。

災害の規模が拡大してきても、現在まで各種災害から得た貴重な教訓を基に培われてきた進歩により、被害をより少なく食い止めることが可能になってきている。つまり、社会の災害脆弱性(社会要因)は努力次第で強化でき、災害対応能力は向上できるのである。

災害規模拡大の要因が地球温暖化(環境問題)にその一端があるならば、地球温暖化防止をするこが防災(ふせぐわざわい)の一歩なのである。

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(2008/08)
河田 惠昭

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[2009/11/16 23:04] | FM詳細 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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