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地産地消
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送は「地産地消」についてです。

地域で生産された物をその地域で消費すること。

まずは情報収集についてになりますが、皆さんが情報収集をする時にまず使うものは?
マジョリティは間違いなくインターネットでしょう。私はそうです。

でも、一日のうちでまずはじめに目にする情報メディアはTV?あるいは新聞?
起きていきなりインターネット立ち上げという人はまだ少ないでしょう、最近の若者ならPCあるいは携帯チェックという場合もありそう。私は違います。

TVや新聞、雑誌などで目にしたワードをより詳しく調べるのにはインターネット。私はそうです。

最近はタウン誌、フリーペーパーも豊富で以前には考えられないほどのクオリティ。
そんな中でも新聞折込で届けられる地域の情報誌、地域のコアな情報を得るにはもってこいです。
「地産地消」も数日前に折り込まれていたタウンニュースという地域情報誌に「横浜を地産地消都市に」というタイトルがあったのです。

みなと横浜というイメージが強い横浜ですが、結構、畑多いです。
私の住まいがある港北区やそのとなりなどなど。
都筑区の小松菜生産量は全国トップクラスだそうです!

「地産地消」は環境の面から言うと、産品輸送の際にかかるエネルギー・CO2排出量等のコストを計算するフードマイレージの観点から考えると、不必要なエネルギー消費が抑えられて低炭素であると考えることができる。
地域活性化につながり、食料自給率の向上にもなるらしい。

記事には流通ルートが少なく地場産食材を手に入れづらい、などの課題がある、とありました。
確かにそうですね、地元のよっぽど仕入れにこだわっているスーパーならまだしも、大手チェーンだとなかなかというところでしょうか。

私の住まいのすぐ近くの畑では「無人販売所」があります。近所ではよく見かけます。
なんだか素朴で、置いてあるものも新鮮そうで、なにより安いと思います。

大都会の真っ只中にはないですよね。
やっぱり、採れた畑のすぐ横にあるからいいんですよね!
あと、代金はこの中にって書いてある空き缶があって、なんだか心の中が温かくなりさえします。

あってはいけないことですが、もし、お金を入れずに持ち去る人が多発すれば「無人販売所」はすぐ閉鎖されてしまうでしょう。いくら不景気な世の中とは言え、「無人販売所」が無くなってしまう世知辛い世の中にはなってもらいたくないものです。



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[2010/04/19 22:50] | 環境話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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