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環境部会定例会(33)出席報告
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送は一昨昨日出席いたしましたJFMA環境部会定例会の報告となります。

2008年3月14日―イオン温暖化防止宣言―
イオンは、2012年度に2006年比でCO2総排出量を30%削減するという目標を掲げています。


この宣言を実現させるために日々努力を重ねていらっしゃるのがグループ170社の施設管理、総合メンテナンスを担当するイオンディライト株式会社。そのなかでもCO2削減活動を直接的に支える環境事業本部その名もCO2削減部、そこで陣頭指揮を執る部長さんに今回の講師としてお忙しい合間をぬってお越しいただいた。

導入部として、2012年度までの取り組みと現状
そして、取り扱う省エネアイテムの紹介。これは商業施設、食品スーパーならではのものから、他業種にも通ずる基本的なものまで20種以上。
例えば、閉店後にオープン冷蔵食品陳列棚の前面にシャッターを降ろすナイトシャッターカバーなどは、非常に効果があるとのことだ。

最近では新規大型出店が少なくなり、既存店舗への適切なアイテム選定により、如何に効率的にエネルギーを使い省エネルギーにつなげエコロジーとエコノミーの両立を図っていくかがポイントのようだ。
そして 「省エネバリア」 とおっしゃていた目には見えない人間くさい、省エネの行く手を阻む障壁があるのだそうだ。

何処の世界にもある、例のあれである・・・
黄門様の印籠のようなものを出して、この紋所が目に入らぬか!!! へっへ~
というようなイメージかな。
話は脱線してしまったが、黄門様の世直し旅、省エネもまさに世直しなんだな~とあらためて思った。

さて、イオンディライト株式会社さんでは益々のCO2削減に効果を上げるべく、新たな省エネアイテムの実験も同時に行っているとのことです。
そして、もう2年と少し後に迫った宣言での期限、必ず30%削減を達成させます!
そう力強く言い切った部長さんでした。

私たちの身近なスーパー、ショッピングモールのイオン、マックスバリュー、ジャスコ…
こんなに頑張ってCO2排出削減に取り組んでいるということ、なかなか一般ユーザーには伝わっていませんよね。せっかくだからユーザーも巻き込んだ環境活動があればいいなと思います。




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[2010/07/30 14:59] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環境部会定例会(33)
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今日はJFMA環境部会の定例会の日です。

浜町のJFMA会議室にて、総合ビルメンテナンス企業の方を講師としてお招きし
自社の環境取組みについてのお話を伺う予定になっております。
当然、出席いたします。

やはり本日も暑いですね!

先日の大暑にても放送しましたが、この強烈な気象について新聞やTVなどで頻繁に報道されておりますね。特に痛ましいのは被害状況を伝えられたときです。
熱中症で運び込まれた人数とか、洪水の被害とか、水難事故の犠牲者の数など…

この世界的な異常気象(夏暑く、冬寒いのはあたりまえなのだが、度が過ぎるのでそう言ってもいいと思う)の直接的原因は偏西風の蛇行とのこと。そしてそこには間接的に地球温暖化の影響も含まれていることだろう。
地球温暖化防止のために低炭素社会の実現を目指すこと、そのための業務部門における取り組みの実例を今日はしっかりと聞いてまいります。


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[2010/07/27 12:23] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大暑に思う
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

本日の放送は二十四節気の1つ 大暑 にて

ここのところ猛暑と言えるほどの暑い日が続いております、こんな時にクールビズの28℃設定を忠実に守っている所がいったいどれぐらいあるでしょうか?

ヨーロッパでは熱波と旱魃、日本を含めたアジアの洪水、季節が逆の南半球では寒波
それぞれ、少しどころではない度の過ぎよう。

自分の子供の頃に較べるとなんだか強烈な気がします、これも地球温暖化を中心とする環境問題の影響ではと思わずにはいられません。その影響により近頃の自然災害の規模が大きくなっているのは間違いない。

環境問題は「目先の問題より、将来に起こりうる問題に向けて今の対処がある」という取り組み姿勢(意識)が大切である。
今現在、現実に起こっている各地の災害は、ひょっとしたら自分の子供頃の社会がつくった「つけ」のせいではないかと思います。だからって、そのころの大人を責めてみても取り返しはつきません。

「高度成長、日本列島改造と我々ががんばってきたから、今の豊かさがあるだろ」と開き直られそうです。
少子高齢化、日本経済弱体化、今の大人の我々は将来に豊かさすら残せない可能性もあります。
「せめて、まともな地球環境だけでも残せるようにしないと」
そう思った大暑の一日の締めくくりです。

ああ、明日も暑そう 



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[2010/07/23 22:34] | とりあえず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
省エネビル推進標準化コンソーシアム
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送も前回に引き続き先日参加した日経環境シンポジウムの基調講演1
今後のビルの省エネ~IT等を活用した省エネオフィスの実現~の中から
「省エネビル推進標準化コンソーシアムについて」になります。

これはどういうことかと簡単に申しますと、中小ビルの省エネを推進するため、計測機器・制御のインターフェースや省エネ評価用データ仕様の標準化を進めるということです。
それにより、オーナーの異なるビルの多棟管理が可能になり、低コスト化につながるという使い勝手の良いものになるということです。

実現するためには、様々な互換性や相互接続の問題など超えなければならない壁がたくさん存在することは想像に難くありません。そのために、昨年7月にコンソーシアムが設立されたということです。標準化実証事業も幾つか行われているとのことです。

続いて基調講演1の最後として
「エネルギー基本計画、新成長戦略について」

住宅・建築物のネット・ゼロ・エネルギー化の推進
(家庭・業務部門対策)
 ZEB ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現

実現に向けた基本戦略として、経済産業省と国土交通省は、住宅・建築物の省エネ基準達成に向けて、義務化の対象、時期、必要な支援策などについて、2010年内を目途にとりまとめるとのこと。
先日の参院選の結果を受け国家戦略についてはどうなることか(?)ですが、その結果は要チェックですね。



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[2010/07/14 16:08] | セミナー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今後のビルの省エネ
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送は前回から日があきましたが、先日参加した日経環境シンポジウムの基調講演1
今後のビルの省エネ~IT等を活用した省エネオフィスの実現~
について、少しご紹介します。

講師は経産省資源エネルギー庁、省エネルギー対策課長の方でした。

まずは改正省エネ法の概要について(以前当ブログで取上げた改正省エネ法について)

続いてZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の実現と展開について
~2030年でのZEB達成に向けて~

【ZEBの定義】
建築物における一次エネルギー消費量を、建築物・設備の省エネ性能の向上、エネルギーの面的利用、オンサイトでの再生可能エネルギーの活用等により削減し、年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ又は概ねゼロとなる建築物。

実現されればたいしたものだと思うが、はたして実現可能なのだろうか?
講演資料には省エネのための様々なシステムを纏うかのような建築物のイメージが載っている、光ダクトシステム・太陽光発電システム・変流量・変風量制御システム・CO2濃度に応じた自動換気制御システムなどなど

資料は「ZEBは決して不可能ではない」と続く
2030年頃までの技術進歩の見通しなどをもとに、中低層のオフィスビルについて概算すれば、ZEBの実現は技術的に可能と試算される。とある。あくまでも見通し通りに技術が進歩してということなので、格段に進歩すればもっと早く達成されるであろうし、その逆なら残念な結果になりかねない。

「ZEB達成に向けた主な課題」として例えば、色々な機器やシステムを複合的に取り入れるため、運用面での工夫であったりと、課題は多い。当然、私が一番心配する課題は省エネ武装するための予算である。

そして最後に「ZEBの実現と展開に向けた施策のあり方」
①規制
②支援・誘導
③社会への情報発信・啓発
それぞれをバランスよく進めることが必要。

規制はより厳しくなるだろうし、支援は税制面での優遇処置などや技術イノベーション支援、ラベリング制度の整備による情報発信と啓発。

「エコオフィス」の導入、ワークスタイルの変更、働く人の省エネ意識の向上などが重要。知的生産性や快適性と省エネを両立した先進事例の表彰制度、推進フォーラムの設置など「職場のエコ」を国民運動へ。

この強調した部分が、FMerとしておさえておく重要点だと思う。特に、オフィスプロデューサーとしてFMに関わる私としては、あらためて意識しなければならないところだ。
できれば家庭部門「家庭のエコ」を国民運動へ、ということもからめて進められればと思うのです。
だって、企業人である前に家庭人であるから。


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[2010/07/09 14:09] | セミナー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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