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グロースファクター 薄毛対策
人材研修最終日
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

財団法人省エネルギーセンター事業運営による「省エネルギー普及のための人材研修」昨日の18日に三日目が終了し全日程を無事終えることができました。

初日のもよう    二日目のもよう


三日目のカリキュラムは
3-1実践的普及活動(応用編)
  省エネ普及活動事例3 家庭の省エネ診断 講師は機器普及総括部長
                       財団法人省エネルギーセンターの方

  省エネ普及活動事例4 省エネコンテスト入賞者事例(応用編)
         講師は20年度省エネルギーコンテスト経済産業大臣賞を受賞した方

※石川県金沢市で主婦の立場で「PDCAサイクルと環境家計簿を活用し、家族で楽しく省エネを継続中」ということで、なかなか我々おやじには気づかない主婦目線ならではの取り組みが興味深く、「男のエゴ」は歓迎されませんが「男のエコ」を考えるきっかけを与えていただけたような気がします。
環境カウンセラーであり、省エネルギー普及指導員の先輩で金沢エコネットにて活動をされておられます。

  省エネ普及活動事例5 省エネ教育
         講師はNPO法人ソフトエネルギープロジェクト理事長の方

※1992年開催のブラジル地球サミットの翌年、市民として地域の中から地球温暖化防止にむけた自然エネルギー・省エネルギーの普及啓発・環境教育の実践を目的として会を発足させてというベテランさんです。
その貴重な経験に裏付けられたお話には重みがあります、日本国内のみならずドイツやアフリカなど訪問しその交流の様子などその行動力はどこから来るのでしょう、それはレジメの最初にありました。

 ・1人の思いからはじまる ⇒ あきらめない。思い続ける。

 ・思いを形に変える ⇒ 人に伝える。

 ・同じ思いの仲間が出来る ⇒ 協力者が現れる。

  海象社「ひとりから始まる」より


とありました、そして最後に」決してあきらめないでください」と強調されました。


人材研修三日目

そして最後のグループディスカッション↑
地域でどのように省エネに取り組んでいくかをテーマに話し合いまとめ発表です



それぞれの思いをどんどん出し合います、その中で面白かった言葉が「エコメン」えっこれって新語?でもなかったです、検索したら既にエコメン店長さんまでいらっしゃいました。でも、これからは前述の「男のエコ」にからめて
イケメンのイクメンで尚且つエコメン!
三拍子揃ったイイ男。

そんな男がもてはやされるのは間違いない!


そんな我が班の発表の最後に、「仲間作り、ネットワークを活かすということは普及活動において大切であると、そのために三日間同じ志の元に研修を受けたご縁でこの後懇親会を行いましょう」と呼びかけました。あまりに急だったためか・・・参加者は我が班プラス1名・・・でしたが、本日の講師のお二方と三日間通してお世話いただいた省エネルギーセンターのお二方も参加していただき、アルコールもはいり滑らかな口でとっても有意義な時間を過ごせました。こうして人の輪は広がっていくんだな。


省エネ普及指導員修了証



話しは戻りますが、最後に修了証をいただき省エネ普及指導員登録について説明を受け解散です、そして我々有志はいざ懇親会へ。ちょっとその前に、NPO法人ソフトエネルギープロジェクトの事務所が近いということで見学に伺いました。↓


ソフトエネルギープロジェクト_1


学校などの出前授業で使用する実験道具が手作りも含め数々あります↑


ソフトエネルギープロジェクト_2


アフリカにも持っていっているというソーラークッカー↑
実物初めて見ました、原理はいたってシンプル手作りも出来そうです


そして、今後は理事長のご好意により活動の見学・お手伝いさせていただけるとのことで、ぜひ積極的に参加させていただこうと思ってます。さらに月いちぐらいなら有志の会に事務所のミーティングスペースをお貸しいただけるとのことです、これで情報交換の場づくりもバッチリ!ありがとうございます 

それでは、今後どんな流れになっていくか自分でも楽しみです
自分に出来ることは出来る限りやってみる、そしてその中でつかんだものは宝になるでしょう、そして思ったものは思い続ける、あきらめずに   







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[2011/02/19 22:47] | 省エネ普及指導員関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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