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グロースファクター 薄毛対策
協力社会を切望します
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

本日は東北地方太平洋沖地震発生から一週間、当放送は発生以来はじめてになります
被災された皆様、並びにご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます
復旧復興と皆様が一日も早く普段の生活に戻れます様に心よりお祈り申し上げます。

この一週間日本列島が煮え立つ鍋の上にのっているようで現実の揺れと不安で
自分の中でどこか冷静さを欠いているようなところがありました。

食料を求め開店前のスーパーに並んだこともありました。

ここにきてやっと余震もおさまり、平静をとりもどすとともに
自分のやるべきことに思い至りました。

一昨日の朝日新聞朝刊の節電協力の記事
省エネルギーセンターの資料によると・・・と記事中にエアコン温度設定を1度下げると
1時間当たり約17万キロワット時の削減効果が見込める等々
節電効果の家庭内施策をわかり易く表にまとめたものも載っていました。

そして本日になり「業務部門への節電呼び掛け」というタイトルのメールが
JFMA環境部会の委員の方から
「省エネルギーへのご協力依頼」というメールが省エネルギーセンターの方から
それぞれ配信されてきました。

先日省エネ普及人材研修を修了したばかりなのに
なぜ、早めにこのような情報をブログにて紹介しなかったのかと反省しました。

経済産業省「省エネルギーに向けた協力依頼」
 http://www.enecho.meti.go.jp/setsuden/torikumikomoku.pdf

省エネルギーセンター「電力供給が逼迫しています。節電に協力しましょう !」
 http://www.eccj.or.jp/whatsnewj/110316/index.html

ぜひ上のリンクをたどっていただき、出来るところを出来るだけ取り組んでください。

今まで省エネ(節電)をうったえてきたのは主に、地球温暖化防止のためにCO2の排出抑制をするためでした。
しかし、今回のうったえは違います(結果的には排出抑制にはなりますが)

日本国内のみならず諸外国からの協力
帰宅難民に対する避難所やトイレ、給水等の協力もありました
そしてなにより被災された方々の避難所生活内での協力

節電の協力は小さいけれど、すぐにでも実行できる協力です
出来ることからはじめよう!
復旧復興に向け、そして、その先も永遠に続く協力社会を心から切望します。

真冬並みの寒さに戻った昨日
電力需要は多くなってあたりまえ
大規模停電が危惧されましたが見事に回避
これも協力の賜物だと思います


やれば出来る、この事実は永遠に残ります・・・



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[2011/03/18 16:34] | 最新情報 お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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