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グロースファクター 薄毛対策
環境部会定例会(46)出席報告
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

本日の放送は、先週の火曜日に行われましたJFMA環境部会定例会出席報告です
今回はオブザーバー参加が2名いらっしゃいまして、うち、お一方は大阪から2回目の参加で次回から正式会員となられるようです。

議題は次回のジャフマフォーラムの部会発表について
事前に部会員はメールにて意見提出を求められており、それぞれがそれに基づき意見を発表しました。

細かいことはまたまた割愛させていただき
部会長の提案構成について概ね全員の賛同が得られ、順調にブラッシングに進みそうです、今回の準備はとても速やかです。

前回の部会の内容を受けて、私は、今夏に実際にとられた電力需給対策についての参考資料として3点提出させていただきました。

・経済産業省 節電.go.jp
・経団連 今夏の対策アンケート結果
・月刊環境ビジネス11月号から

副部会長から「節電の一手法・・・蛍光灯照明器具の管球外し」と題する
自社での検証結果のレポートを提出いただきました。
これは、私も大変興味のあることですし、疑問に思われている方も多いのではないかと思いますので、重要な部分を参照させていただき皆様とシェアーさせていただきます。

~前略・・・節電のため事務所スペースの使い方に応じ消灯したいがスイッチ系統の関係で不可能な場所は蛍光管を取り外すこととし、スイッチONにて入力電流を実測しこの結果に基づき指針の作成を行った。事務所内の器具についてはインバータ型であり実測値は器具定格の1%程度を示した。一方、バックスペースについては銅鉄安定器型器具を使用しており管球を外した状態で定格(88W)の38%に当る電流を示した。よってこの型の器具については管球を外しても100-38⇒62%の節電効果しか得られない。・・・中略~
この結果についてスイッチON状態とはいえ、点灯しないでこんなに消費するとは何かの間違いではとメーカーに確認したところ、ネット上の資料【照明器具の間引き点灯について】を参照してくださいとの回答。
よく聞いてみると、電力特有の【力率】に因る事象で、実際の消費電力は数%である由。しかしながら点灯していなくても電力消費していることは事実。実際に電力量計で実測するとほぼ資料通りと相成った次第。


貴重なレポートありがとうございました 






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[2011/10/31 23:22] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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