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環境部会定例会(52)出席報告
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

2回続けての部会出席報告となってしまいました
今月の定例会は今週の火曜日に開催されました。

メガワットに対するネガワット
節電努力がお金(料金割引)という形によって報われるという
「ネガワット事業」が始動する、という紹介がありました。

東京電力の夏期割引プランです

契約電力500KW未満の中小企業が対象となる
・デマンドダイエットプラン(登録不要)
・サマーホリデープラン(事前申し込み制)
・ウィークリープラン(事前申し込み制)
※残念ながら一般家庭は対象外だそうです・・・

今夏は東電管内は発電余力があるとのことですが
料金値上げも絡みマインドはやはり節電でしょう。

せっかくがんばるなら「ネガワット発電」して利益を手にする(?)
発想の転換で電力需要を抑えましょう!!

デマンドダイエットプラン(登録不要)は、7~9月の各月の最大需要電力が契約電力を下回った場合、下回った分の電力に応じて電力料金を割り引く、というプラン。

しかし、契約電力は昨年のデマンド値
昨年さんざん我慢してピークを抑えていたら・・・今年はもっと我慢しなきゃだめ(?)

なんだかな~ 


詳しくは東京電力夏期割引プランで検索してみてください





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[2012/04/27 22:45] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環境部会定例会(51)出席報告
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

先月の29日に浜町のJFMA会議室にて
JFMA環境部会の定例会(51)がありました。

もうすでに約一ヶ月前となってしまい、しかも明日は今月の定例会です

先月分をあげる前に今月定例会を迎えてしまうのもさすがに・・・
ということで、ざっとあげます

なかなかきれいな相関があった


それは、部会長がまとめてくださった
2012JFMAフォーラムの部会発表の出席者の方々に記入をご協力いただいた
省エネルギーマネージメントチェックリストの集計結果
(これはまだJFMAのWebサイトにおいて未公開です)

それと、アンケートにおいてお聞きした
ピーク電力カット・省エネルギー取り組み項目数
(これはJFMAのWebサイトにおいて公開中☆集計結果PDFリンク→
             http://www.jfma.or.jp/FORUM/2012/doc/0210-1020-E-2.pdf

つまり、簡単に言うと
省エネルギー取り組み項目数(アンケートでは昨夏の)と
省エネルギーマネジメント実施率の関係は
取り組み項目数が増加するに従って省エネルギーマネジメント実施率が増加する傾向にある。

あともうひとつ
環境部会のお世話をしてくださっているJFMA職員の方がまとめてくださった
昨夏(6~9月)の東京電力供給状況と気象の相関(日単位)分析結果です
そしてそれにともない、2012JFMAフォーラムの後半で発表していただいた
藤沢の施設の電力量と気温の相関についてです。
(2012JFMAフォーラムの公開中発表内容☆発表資料PDFリンク→
             http://www.jfma.or.jp/FORUM/2012/doc/0210-1020-E-1.pdf

まことに簡単で申し訳ない・・・
環境部会の活動の”ひとすじ”でも感じ取っていただければ幸いです 






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[2012/04/23 14:58] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
認定ファシリティマネジャー資格取得のおすすめ
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

先日、本日のタイトル通りのメールがJFMA事務局長から送られてきました
連続のメール紹介からですね・・・


 最近、特に注目を集めている「ファシリティマネジメント(FM)」に関し、国内
唯一の公的資格である「認定ファシリティマネジャー」を取得するための試験が、下
記のとおり実施されます。まだ取得されていない皆様には、ぜひチャレンジしていた
だくことをお勧めいたします。



 認定ファシリティマネジャー(CFMJ)資格者は、すでに約6,500名が登録
され、国内外の企業や官公庁機関で活躍中です。



 ファシリティマネジメントのISO(国際標準)化の動きと相まって、CFMJの
重要性はますます高まると予想されます。企業・団体における人材育成の一環として
も、社員・職員のCFMJ資格取得を推進されてはいかがでしょうか。



 受験申し込みは、JFMAのホームページから簡単に行えます(申込受付中で
す)。↓



 ご検討いただければ幸いです。

  

● 詳細 ↓

http://www.jfma.or.jp/qualification/page3.html



FMer資格登録者が6500人か、、、少ないな、、、

私が登録した頃には「あと3、4年もすれば1万超えるな」
「今のうちに取っとけば希少価値あるよな」
なんて考えもあったけど、あんまりのびてなかったのね残念。

逆に言えばいまだ希少価値あり!!

前回放送したNHKの番組「インフラ危機を乗り越えろ」
私はとっても危機感を煽られました。

直接的に「ファシリティマネジメント」「FM]「ファシリティマネジャー」
なんて言葉は出てこなかったように思いますが

無造作に増えきってしまったインフラ、道路や下水道などの機関インフラに加え
公共施設、例えばホールなどのいわゆるハコモノもインフラとして取り上げられてました。

ハコモノもインフラ?
ちょっとピントこなかったけど

FM的にいえば、もちろんファシリティであり維持管理する対象です
道路や下水道などの機関インフラも立派なファシリティ、番組を見ていてわかりました。

少子高齢化の進む日本、2050年には人口自体が一億人をきり9700万人に減少してしまうと推計され、人の住まなくなってしまった地域がどんどん増えてしまうらしい。
そんな社会でのインフラ、維持管理することすら大変です。

そんなインフラは、なんと、、、バブル崩壊後の1996年頃から大きくのびているのです
目先の不況をのりきる景気対策という名のもとに大きな借金を原資にハコモノ建築や環境整備
が進められたためとのことでした。

当時その際に、LCC(ライフサイクルコスト)の概念の基に
FM的考察が加えられていたら現在とは違う結果になっていたでしょう

FM的評価手法や最適な運営維持、維持保全がとられていたら
財政面でも違っていたはずです。

本日のタイトル通り私も、認定ファシリティマネジャー資格取得
おすすめいたします


少なくとも「教科書」(久しぶりに登場!!)を読み込み
FMにふれ、勉強することにより新しい知識を手に入れ
新しい知恵がうかぶ効果は期待できます!!

私も、あの分厚い「教科書」を読み込むのは当然試験のためだったけど
読みながらふっとアイデアがうかんで来て
付箋にメモしてうかんだページに貼ってました

かっこよく言うと
「試験勉強プラス自分磨きの一石二鳥」
そう思えば、なんとか取り組めません? 



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