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環境部会定例会(54)出席報告
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

先月の26日に行われたJFMA環境部会の出席報告です

浜町JFMA会議室に一般社団法人日本赤外線サーモグラフィ協会から
教育部長の方をお招きしお話うかがいました。

赤外線映像というのは例えばテレビ番組などでよく見るあれですが
冷え切った身体で何を食べれば最も温まるか?
などの実験で身体の表面温度の差を視覚的に赤から青色などで表されるやつですね。

赤外線映像というのはなんか勘違いな言い方ですね
正しくは赤外線サーモグラフィ装置にによる熱画像となるのでしょうか

赤外線サーモグラフィー装置とは・・・

サーモグラフィ装置は赤外線カメラのうち、赤外線放射エネルギーを

見かけの温度に変換し、その分布を画像表示する装置。


絶対温度(対象物の真の温度)と管理温度(相対温度)というのがあり
主に後者の測定対象物の品質管理等を行うという用途に多く使用されているとのこと

対象物の放射率の違い、おかれている環境
放射率に影響するものとして材質・表面状態・角度・波長・温度らの誤差要因があり
非接触であるサーモグラフィ装置による絶対温度(対象物の真の温度)を知るのは
キビシ~ということがよく分かりました。

でも、その特性を理解し適切に使用すればその役目を十分に果たすものだと、納得 

世界的に最も多く役立たれている用途として
電気設備の保守点検(原子炉点検にも)だそうです
制御盤・配電盤・太陽電池(ソーラパネル)などの不具合の発見
すなわち非破壊検査をするための道具なのですね。

環境の分野でも住宅の断熱診断や漏水チェック
サーバ室の熱環境管理などにも使われているとのことでした。

その道のプロを認定するサーモグラファーという資格もあるそうです
なかなか将来有望な資格だと思いました
興味のある方はググッてみてください。




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[2012/07/03 21:00] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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