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環境部会定例会(57)出席報告
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今日はもう31日(ハッピーハロウィーン)おもいっきり月末
これから地元横浜で開催される「スマートシティウィーク2012」に行ってきます
自分的に今最も一押しのテーマでなおかつ地元といいうことで気合十分です

それまでのわずかな時間でとりあえず先週行われたJFMA環境部会定例会の報告いたいします。(かなりあせってます

今回の定例会は最新事例見学会で清水建設新本社ビルに伺いました
世界的な建物環境性能評価指標であるLEED新築版においてゴールド認証取得、新築オフィスビルでゴールドに限らずLEED認証を取得した本邦初のビル。

案内役は中で働く環境・エネルギーソリューション部に所属されている部会員の方です

ビルの外見は四角いモジュールを積み重ねたように見えます
構造体、庇として機能する ― PC一体型アルミキャストというもので、強度と外部からの熱負荷の軽減を考慮されたつくりといいうことです。

そして、それは3つの役割をもつ外装 ― ハイブリット外装の意味があり、構造体・庇・一部には太陽光パネルが約2000㎡組み込まれており、環境装置としての機能をあわせ持っています。

と、建物内に入ると匠の技の内装仕上げが目を惹きつけられながら
3Fの応接室へと通されました。
ここまでで、最先端の技術を駆使して造られたであろう近未来的なイメージの中に、重厚感と明治以来の安定感を髣髴とさせる落ち着いた空気感のようなものを肌で感じました。それは今まで見てきたオフィスには無かった感覚です。

その室内で温度、湿度、気流を快適制御 ― 輻射空調システムや
太陽光を最大限活用 ― グラデーションブラインドとLED照明

それらを最適に有効化する自動制御についてお話を伺いました
(これは現在進行形で色々と検証実験中とのこと)

今回は残念ながらワークプレイス内の見学は叶いませんでしたが
「子どもたちに誇れるしごと」流石だなと感心と驚きを込めて思ったのでした。

では、みなとみらいへ行ってきます!!





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[2012/10/31 09:32] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
JFMA調査研究部会 公開セミナー
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

昨日は、JFMA環境部会の定例会でしたがその前に
浜松町に立ち寄り「省エネルギーフェア2012」にお邪魔してきました

会場:東京都立産業貿易センター浜松町館5階
主催:関東経済産業局、一般社団法人ESCO 推進協議会

展示会もこじんまりとしていて短い時間に有効にブースをまわれ
興味をひかれたところにはしっかりと説明をしていただきました。

一時間ほどセミナーにてお話をうかがったのですが
15分刻みの講師企業のソリューション紹介というところでした・・・

その後、部会へと向かったのですが、そちらの話しはまた後日。

そして、本日の放送はタイトルどおり

 「JFMA調査研究部会 公開セミナー」

 のお知らせ


なぜにこんなにも声を(文字)大にしてお伝えしているのかというと

2012年11月09日(金) 18:15~20:00 に開かれる第6回目は
われらが環境部会、正確には

 エネルギー環境保全マネジメント研究部会


による発表の番なのです 

•講演タイトル:「省エネルギー・ピーク電力カット、重要になるファシリティマネジャーの役割」 

•講 演 者:大島 一夫
(エネルギー環境保全マネジメント研究部会長 株式会社NTTファシリティーズ総合研究所取締役)


•講演内容: 
東日本大震災以降、それまでの化石燃料の使用量を全体としてどう減らすかという観点からの省エネルギーとともに、電力のピークカットへの対応をどのように行っていくのかが重要になっている。ここでは、国内や世界のエネルギー事情、ピーク電力カットへの取組み状況、省エネルギーに関する法規制動向、知的生産性と省エネルギー、省エネルギーのために必要なマネジメント等について紹介する。

詳細と事前お申し込みは → こちらへ

定員30名ですのでお早めにお申し込みください 



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[2012/10/24 16:04] | セミナー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環境部会定例会(57)出席報告
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

もうすでに今から二週間ほど前の先月の25日にJFMA環境部会定例会がありました
築地から歩いてすぐの入船にある日本メックス株式会社本社ビルに伺いました

部会員の方もいらっしゃるのでその方のご配慮で
耐震・省エネ改修なった本社ビルの見学部会でした。

竣工1970年のビルを1995年に取得され全改修期間22ヶ月で
今年の3月に完了されたとのことです

移転および新築も視野に入れ検討を重ねた結果
コストや新築に伴うエネルギー面との比較により居ながら改修を決断したとのこと

長寿命化という選択

鉄筋コンクリート造建築物の構造体は、およそ60年から100年の「物理的耐用年数」とされていますが、多くの建築物はその過半の期間を待たずに解体されてきました。
しかし現在、社会の要請はスクラップ&ビルドから既存ストックの有効活用へ転換しつつあります。仕上げ、設備などの部品、材料の更新、適切な維持管理により、施設の性能を維持(または向上)し、新たな環境の変化に対応することが可能となっています。
費用面での効果、地球環境保護、各種法令対応(既存不適合への対処)といった理由だけでなく、スピーディに建物を利用する人々の「安心・安全」を確保するためにも、耐震補強・長寿命化は効果的で有効な手段なのです。


上は、説明用にいただいた資料からの引用です
FMの教科書に出てくるような、勉強をした頃を思い出しました。

実際に採用された制震ブレース・鉄骨ブレース・炭素繊維シート巻き補強などの現場
一部執務スペースも見てまわり、ちなみに、オフィス備品は使える物はそのまま使用
というコンセプトのもとにここでも長寿命化という選択がされていました。

屋上にはソーラーパネル(2kw)とバッテリーによる蓄電池設備(36kw)
これらはメインは非常用として太陽光発電分はサーバーと1階の男・女トイレ
(近隣住民への配慮も兼ね)へと配電され、約11時間は持つとのこと
蓄電池設備からは常用ピックアップもされていてピークカットに貢献とのこと。

その他今回採用された省エネ施策の主なものとしては
・高効率照明(LED・Hfインバータ蛍光灯)の導入
・高効率トランス
・日射遮蔽フィルムによる空調負荷削減
・高効率パッケージ型空調機の導入
・各階外気処理、空気全熱交換機の導入など

それらにより
改修後の省エネルギー率は16.6%とのことです。

NF社のエネルギー消費量の「見える化」システムを導入しており
今後はそれからのデータ分析を活かし、更なる省エネ活動に反映したいとのことです。

「見える化」しただけでは意味がないですからね!!
   (自省の念も込めて・・・)

今回は、居ながら改修の例としてとても身近に感じられる
汎用性のある事例を見せていただけたように思います、ありがとうございました。







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[2012/10/12 11:49] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スマートプロダクツ展
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

本日の放送は先月に行って来たスマートプロダクツ展についてです

20120921スマートプロダクツ展にて


スマートな生産品、上の写真はスマートモビリティ
いろんな電気自動車が展示されていました、小さくって可愛いやつとか

スマートプロダクツなので環境・省エネ系だけではなく
様々な業界の製品が出品されていました、残念なのは詳しく見る時間が無かったこと

思いもよらない発想や技術によりスマート化した物が何かあり
それにより新しいヒントが見つかったかも・・・残念!!

以前の放送で何にでもスマートとさえ付ければ成立しちゃうのかな?と言いましたが
全ブースを巡ってスマート化度をチェックして採点してみるなんて見方もあったよね
なんだか楽しそうだけど大変そう・・・人手があれば可能かも

これってまた来年もあるかな?スマートプロダクツ展って
あったら、暇人な有志を募って・・・でも、なんの足しにもならないね 

さて、その日の私のお目当ては「電力技術懇談会シンポジウム」
4時間に渡り拝聴することでした。

数あるスマートの中でも最も興味がある「スマートコミュニティ」についてのお話しを
特に期待しておりました

・挨拶講演―「災害に強い町づくりとスマートタウンを目指して」

・来賓講演―「我が国のスマートコミュニティの取組」

・講演【1】-「スマート社会の実現に向けた要素技術の開発動向」

・講演【2】-「太陽光発電有効活用に向けた電気自動車運用方式の効果分析」

・講演【3】-「スマートビル化に向けた取組」

・講演【4】-「ゼロエネルギービル実現のため4つの要件」

・講演【5】-「スマートコミュニティの実現に向けて~静岡市における取組~」


以上の内容でした
期待するのもおわかりいただけると思います。

まあ、まあ、細かいことはさておき、置いといて

挨拶講演の中に出てきたワード「クラスター」
クラスター爆弾というきな臭いもの想像してしまいましたがもともとの意味は「房」だそうです。

地域間エネルギー融通とクラスターの形成、からの
クラスター拡張による電力供給ネットワークの形成と系統連係

地域によりそれぞれの特性があるため、それぞれの特性によりクラスターを形成し
クラスター単位で連係するということと理解し
これにより私の中にずっと引っ掛かっていた疑問が解決したような気がします。

町内会・地区・区・市等どんどん区切りが大きくなり最終的には地球・宇宙・・・
スマートコミュニティの単位はどのレベル?
これは、最適な電力供給ネットワークレベルで、その規模の大小はあるにしても。

あとはその特性によりクラスターを形成し・・・でもどうしても相容れないといったような
ものも出てくると思うので、その場合は相容れるもの同士で形成する

後の講演を拝聴していても概念や技術的なお話しが目立ち
その中で暮らし、活動する人間の話が見えてこないのが残念で、そこが知りたいです。

まだ新しい取組で実験段階中なのでまだまだ声を拾えてないのでしょうか?

これからスマートコミュニティが進展して行くには概念・技術始動から

いずれは人と人との「つながり」に落ちてくる、だってコミュニティてそいうものでしょ。

そこで、私は間に入って「つなげる」人になりたい 

例えば、前述のクラスターを形成する際に相容れないもの同士を
それらを別々にしても支障が無ければ構わないが、一緒にした方が効率的だったりしたら
それらを「つなげる」

また、クラスター内をより効率的にするために人々の意識を「つなげる」
などの際にお役に立てるのではないか。




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