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「ファシリティマネジャーのためのFM戦略の立て方」
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

■■ ウィークリーセミナーのご案内 「ファシリティマネジャーのためのFM戦略の立て方」■■

JFMAのセミナーのご案内です

概要から、各経営目的別にたてるFM戦略まで

中身の濃い凝縮された内容だと思います

ぜひ一人でも多くの方に参加していただきたく、放送いたします。

ウィークリーセミナーのご案内 11月30日開催【 FM 秋の夜学校 2016 】
       
   第10回 「ファシリティマネジャーのためのFM戦略の立て方」  

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[WS0498] 2016/11/30(水)【 FM 秋の夜学校 2016 】第10回【 FM戦略企画研究部会 】

   「ファシリティマネジャーのためのFM戦略の立て方」

【講 師】FM戦略企画研究部会 部会長 高藤 眞澄 氏(株式会社NTTファシリティーズFMアシスト)

【概 要】 
 「総解説・ファシリティマネジメント」(JFMA)の内容をベースに、初心者向けに
  FM戦略の概要とその立案のポイントを中心に事例紹介も交えて、次の項目について
  解説します。
   1)ファシリティマネジメントの全体概要
   2)ファシリティマネジメントの体系とFM戦略の位置付け
   3)FM戦略の立て方(経営戦略への対応からFM中長期実行計画まで)
   4)FM戦略の事例紹介
     ・効率経営とFM戦略
     ・環境経営とFM戦略
     ・知識経営とFM戦略
     ・リスクマネジメントとFM戦略

【時間】18:15-20:00 【場所】JFMA会議室【参加費】会員2000円/非会員3000円


【お申込み】E-mail: seminar@jfma.or.jp 宛

      ** 必ずHPから参加申込みをお願いします ** 


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■詳細につきましては、こちらをご覧ください。
(専用の申し込み用紙をダウンロードの上ご記入ください。)
 http://www.jfma.or.jp/seminar/page1.html

■定員は30名。
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おススメです (^.^)/



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[2016/11/24 13:12] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
神奈川イグレンニュース記事掲載
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。


イグレンニュース


前回の放送で紹介しました「水耕有機栽培」プラント見学記事が

神奈川県イグレンニュース(発行:神奈川県異業種連携協議会)

2016年11月号に掲載されました。




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[2016/11/24 12:51] | 最新情報 お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
いろんな意義がある「水耕有機栽培」
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

コンパクトにできています

先月の末頃、異業種交流の場で知り合った企業、テーブルホーンズ株式会社の水耕有機栽培実証プラントの見学に伺った。プラントと言ってもマンションの一室である。

当然有効面積は限られている、フローリングの床上に支柱とビームで組上げるラックを使い、上方空間の有効利用がなされている。

野菜の生育に必要なのは光・水・栄養・二酸化炭素、厳密にいえばもっともっとありそうだが、素人のわたしレベルで思いつくのはこんなところ。栄養=肥料、有機栽培だから化学肥料は使わない、微生物の力を活用して育て上げる。
しかし、本来の水耕栽培ならば、化学肥料を使用しており、逆に微生物は水を腐敗させるとして、除菌されてしまう。社長の森さんは、そこに矛盾を感じ有機肥料による水耕栽培を成功させ、より効率的により美味しい野菜を育てられるよう実証実験を行っております。

光はLED、水は土中の微生物を水中に移植した有機養液、そこに天然由来の栄養素を加える。ポンプで水を循環させているプラントもあれば、それをしない動かさない水で栽培しているものもある。その場合は特に水が腐ってしまいそうだがそんなことはないという、栄養素として加えているものにその効果を生み出すものが含まれているとのこと、それは本来廃棄物として捨てられてしまうものを引き取り、独自に発酵させて養液中に溶けこませる。現在はその用法と価値の実証に特に力を注がれている。

面白い話だが、普段はこの部屋に社長ひとりのことが多いため、二酸化炭素不足になり心無しか葉っぱに元気がなく、来客がありCO2濃度が上がると生き生きしてくるとのこと。まさに温室効果ガス削減に植物は欠かせないということが目で見てわかるということ。


水素化マグネシウム水溶液の葉面散布

私の会社、株式会社エネショウは、加水するだけで「安心・安全・確実」に水素を発生することができる水素吸蔵合金、水素化マグネシウム(MgH2)を独自加工にてペレット状にしたものを活用する事業展開をしている。その機能性の証明として第三者機関*において「水素発生の継続性・抗酸化性・抗菌性」について検査を依頼し、いずれも性能を裏付ける期待通りの結果がえられている。

*水素発生源機能性証明のデータ開示は こちら→ http://www.ene-show.co.jp/labdata.html

エネショウの事業発表をさせていただいた異業種交流会にテーブルホーンズの森社長も出席されており、水素とミネラル分であるマグネシウムの組合せと、殺菌作用があることに注目され、有機水耕栽培に活用できないかと考えられた。
そこで、タブレット状にしたMgH2を水に浸し、水素水とした水溶液(水酸化マグネシウムとしても溶存)の葉面散布実験を提案していただいた。

もともとマグネシウム葉面散布は栽培の中でも処置としておこなわれていることもあり、なおかつ、葉面の病気「うどんこ病」などの対処法として殺菌作用があるのならば試してみたいということであった。農薬は撒けない、有機栽培であり、室内環境のため当然なのだ。

写真のように数日前から葉面散布していただいているとのことだが、この時点では効果は定かではないとのこと、例えば濃度と頻度、撒き方など様々な要因による比較テストを繰り返しおこなう必要はあるのだろう。そのうえで、何かしら効果の実証がされればMgH2の新たな分野での可能性がひろがり、それを弾みにさらなる事業展開が可能となるので期待されるところである。


水ナス

葉物野菜はもちろんのこと、ナス・キュウリ・トマトなどの果菜類、最近では根菜まで栽培に取組んでいる。その場でもぎたてを味見させていただいたが、みずみずしく十分美味しかった。糖度アップなど食味に関してはこれからも研究をかさねていくとのこと期待してます。


キュウリとプチトマト

まだまだ改善、発展の余地のある水耕有機栽培、新しい技術を進化させるためには事業化が必要であるという、事業計画を拝見した。採算が合わぬやらなんやらで野菜工場の撤退というニュースをよく耳にする、それとは一線を画す計画、キーワードは「身近」かな。そのためには安全・安心・環境保全は欠かせない、その意味では理に適った栽培方法である。




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[2016/11/07 12:29] | 環境話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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