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心に火をつける人、消す人
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。


最近感銘を受けた本「FACILITATOR 心に火をつける人、消す人」
ドラッカーを読んだ女子高生並みに影響を受けました。

地元の図書館で借りました
人の心に火をつけたいな、なんて思いが私の中にあったのでしょう。

本書の人の心との人とは“子ども”です
子どもの心に火をつけるということです。

私は大人の心に火をつけたいつもりだったのですが・・・でも、しかし・・・

本書の序章を引用させていただくと

――どうすれば子どもを救えるか。そこで望まれる大人の役割とは何か。教育をどう改革すのか。学校をどういう方向へ向かわせるのか。親や教師は子どもとどう向き合うべきなのか。
これらの議論に共通するものがある。それは、子どもはさまざまな問題の根源であり、子どもたちを蝕む病巣を探り出し、それに大人がどう対応しどう解決していくか、という考え方である。
 しかし本書では全く逆の見方をしてみたい。つまり「大人が問題の根源であり、子どもにその問題解決の糸口がある」と考え、それを探ってみようと思うのだ。この考え方こそ、実は、子どもたちに顕在化している問題を確実に解決する方法だと思うからである。
――

全く逆の見方に惹きつけられました。

――本書ではこの考え方を「ユース・アズ・リソース」(Youth As Resource)と呼ぶ。つまり、子どもたちはまだ活用されていない“資源”であり、すべての子どもが社会に貢献できる何かを持っている、そして子どもへの認識を「問題発生の根源」から「問題解決の根源」へと発想転換する考え方なのである。――

もうこれで心を鷲掴みされてしまいました。

「子どもの参画」で環境が変わる、地域が変わる、学校が変わる、企業が変わる、世界が変わる
ということは大人が変わるといいうこと、大人の心にも火をつけられるということ。

本書を読み進めていくうちに感じたこと、それは
私自身の子どもの頃に、心に火をつけてくれる大人がいたら
自分の人生変わっていたのかな?
そんな大人に出会いたかったな、今の自分はそんな大人になれるかな、という思いです。

久しぶりに読んでよかったと心から思える本に出会った感じです
これからの生き方に活かせそうです。

今後、ここから発展した放送が生まれる予感がします・・・

心に火をつける人、消す人心に火をつける人、消す人
(2000/01)
赤池 学、中雄 政幸 他

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[2010/11/18 23:50] | 書籍・資料 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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