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グロースファクター 薄毛対策
JFMA「緊急節電セミナー」出席報告
こんにちは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。


昨日、JFMA「緊急節電セミナー」に出席してまいりました
全11講演でそれぞれだいたい30分づつで昼休みを除きぶっ通しでトイレ休憩なし
駆け足のセミナーでした。

それぞれの講師がそれぞれのテーマを短い時間の中に簡潔にまとめてお話しいただき
明瞭で解り易いセミナーでありました。

ひとつご紹介いたします

「戦う総務の節電・省エネ」

平成15年4月に竣工したキャノンSタワー、建設当初から「省エネビル」として設計されていたため「乾いた雑巾を絞っても何も出てこないだろう」と思われていたが、諦めず、出来ることを一つひとつ積み上げていくと宝の山がゾロゾロと出てきた。
結果として、特段の費用をかけることなく運用面だけで取り組み、開始から3年間で、一次エネルギーの使用量を24.6%削減4,400万円のコストダウンを実現した。


機械を信用し機械に頼るということなしに「諦めず」という姿勢が総務の熱意を感じました
その熱意はまず自分に出来ることとして、足を使うこと、足で稼ぐこと、確認すること
刑事ドラマでよく耳にする「現場3回」「聞き込み」という台詞を連想させました。

すると、問題点がゾクゾク
しかしそれがお宝へと変っていったのです。
詳しくは、第二回「緊急節電セミナー」にて直接お聞きください!!


今回のセミナーで強く感じたことは

「過ぎたるは及ばざるが如し」

基準に合わせる程度の問題で、及ばざるが如き無駄をしてしまっているということ
例えば「照明の明るさ」「空調の温度設定」「外気取り入れ量」など
これらは見直せばすぐにでも出来ることです。

現在のような緊急節電時こそ、思い切った対応が必要です
基準値は750Lxでも実際は350Lxでも十分だったなんて実験結果も紹介されておりました

「慣れ」と「思い込み」なんだな~

緊急節電時こそ、それらを払拭する

良い機会なのではないでしょうか?


さらにひとつ付け加えると
運用面における省エネ施策の継続と成功のカギは
FMの管理サイクルを回すことに有り!!

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[2011/04/19 16:54] | セミナー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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