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環境部会定例会(56)出席報告
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

8月も明日で最後という本日、またまた暑さが半端なかったです
夏の疲れがたまってだるさすら感じます

こんな時はやるべきことを粛々とこなしていくことが大切で
気持ちで負けないことが、この時期を乗り越える術だと悟った

        あっ

今月の環境部会定例会の出席報告してない!!

やるべきことをやらないと 

ということで、本日の放送は23日に行われたJFMA環境部会の出席報告です

今回の部会はFM戦略企画研究部会との合同部会でした。

残念ながら私は前の打合せが長引き大幅遅刻をしてしまい
席に着いたときには環境部会の部会長のミニ講演が終わりに近づいた頃でした

講演のタイトルは「省エネルギーへの取り組みと課題」です

  貿易収支

  エネルギー・環境に関する選択肢

  低炭素社会の建築物像

  省エネルギーマネジメントチェックリスト

という大見出しの内容でお話は進められたみたいです 

さすがに合同部会、ほぼお初にお目にかかる方々で、それぞれのお立場も様々

したがって、視点が違うので普段の環境部会内輪のみとは盛り上がりが違いました

特に盛り上がったのは「知的生産性向上による追加賃料支払思想」という
賃貸ビル入居大都市圏企業 役員、事務系課長クラス以上をアンケート対象とした
国土交通省:知的生産性研究委員会資料が出典の表についてでした。

縦軸に追加支払賃料割合(%)、横軸に知的生産性向上量(%)
というもので、この表から見て取れるのは、例えば

知的生産性が50%上がれば、賃料が15%高くなっても可
こんな結果があります。

何をもって知的生産性というのか、という疑問も残りますが
それによって売り上げ(収益)アップとなれば賃料15%アップ分以上に見合うから
ということだと思います

逆に言えば、賃料が15%上がるのなら知的生産性を50%以上あげて
それにより売り上げ(収益)アップしなければだめだと考えられるということ

知的生産性を50%もアップさせるといういうことは並大抵のことでは無理

私の関わるワークプレイス業界では

”偶然の出会いを演出してコミュニケーションの活発化”
”インフォーマルなコミュニケーションの場の提供により、暗黙知から形式知化へ”


それでも50%は大変だと・・・

そこで、FM戦略企画研究部会からご参加のある経営者の方は

「知的生産性を下げずに賃料を下げる、経営者ならそこを考えるでしょ」


     ごもっとも

賃料を下げるためには、ワークプレイスの無駄を無くし(FM的には最適化)
余剰スペースを返還するというのが確実です

そのためにはワークスタイルの転換も必要になってくるだろうし
ひいてはそれが省エネにもつながってきて、経営コストの改善にもなる

こうやって議論はどんどん転がっていきました。

時間も大幅に超過し合同の暑気払いへと場所を移したのでした。





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[2012/08/30 21:34] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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