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グロースファクター 薄毛対策
トイレの水
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送はトイレのはなし。というのも昨日見たテレビ番組が印象に残り話したくなりました。
その番組は、ライバル2社の革新的便器の開発秘話を取上げたものでした。

片や陶器製造老舗の業界トップ、もう一方は家電メーカー。それぞれのノウハウ技術力を生かした開発競争。いかに少ない水で流し、洗浄するか、知恵をしぼり決してあきらめることなく一歩一歩前進して行く、見ごたえがありました。

トイレの節水といえば一昔前ならタンクに水を満たしたペットボトルを入れたり、小一回なら流さなかったり(笑)。でも今では彼らの努力で6リットルトイレがあたりまえになり、現在では如何に6リットルの壁をやぶるかの戦いになっていて、0.1リットル=1㎗単位のしのぎあいになっているそうです。

使う水の量が少なくなるということは、結果CO2の排出量が減るということになります。使う電気の量が少なくなると、結果CO2の排出量が減るということと同じです。
使う人間の節水、節電意識というのは当然必要です、が、節水型、節電型といった機器を技術革新により開発していただければ、それを選ぶことにより 資源の節約=CO2の排出量削減=家計の出費が減る といった式が成り立つのですね。

実は、我が家も最近節水トイレに変えました。トルネード洗浄式です。確かにタンクも前のものに較べて小さくなり、流れる水量も少ないようです。そしてなにより 水道料金が下がりました!



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[2009/11/13 23:57] | 環境話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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