FC2ブログ
グロースファクター 薄毛対策
環境部会定例会(25)出席報告
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

一日遅れになってしまいましたが、今回の放送は一昨日出席しました部会の報告になります。
さて、前回放送にもありましたとおり、今月の環境部会はメーカー調査という視察会でつくば研究学園駅集合でした。

慣れない路線に乗り何とかたどり着いた始めて下車する駅、はっきりいって駅の周りには何にも無し(まったく何も無いわけではないが…)お茶するところも研究疲れを癒す酒場も無いとのこと、だから研究や研修にはうってつけ、夜の誘惑が無いとのことで使命に没頭できる地の利があるということです。
はたして、良いのか悪いのかわかりませんが。
残念ながら部会員の出席率は悪かったです。

そして、向かった先は「つくばソリューションプラザ(ダイキン工業 つくば研修所内)」です。
内容は
・DESICA・高顕熱VRVでの快適・省エネシステムの紹介
・DESICA体感ルームで従来システムとDESICAシステムの体感
・その他ダイキン商品の説明
・質疑応答まとめ
という流れで約2時間弱の予定でしたが、押しました。

部会メンバーはビル管などの、どちらかというとハード技術専門系の方々がメインで、私はもろソフト柔柔系ですので専門技術のお話は苦手なのですが、このような機会でもなければつくばに来て最新の空調システムにふれることも無いので参加させていただきました。

ですので、DESICAの技術的な素晴らしさを私がこの場でお伝えすることは残念ながらできません、ダイキンさんにご迷惑をおかけしては大変ですので。
ですが、技術的な説明に入る前に印象に残った部分を紹介させていただきます。

クールビズの28℃の設定では『蒸し暑く』ありませんか?
とありました。確かにそう感じます。
DESICAにより温度と湿度を別々にコントロールすることにより、エネルギーのロスを抑えて、快適にムリのないクールビズを行えるといことです。つまり、省エネと快適性が共存するということです。これで、オフィスの効率もアップする(たぶん?)といことですね!

配管レス調湿〔無給水加湿、無排水除湿〕
ドレン配管まで不要とのことで、メンテナンス性などに優れているということで高効率であるということです。

片道2時間以上もかけて行って、これだけの内容では寒いですが、技術のたゆまぬ進歩とそれを支える方々の努力を感じました。その技術は日本の力であり温暖化防止のカギであります。
進化した結晶を採用する側、実際オペレートし使用する我々がその進歩について行けるかどうかも問題だと思いました。

それでは、興味の有る方はダイキン工業ホームページで詳細をご覧ください。


ブログランキング・にほんブログ村へクリックするとランキング応援票になります/コンサルタント・コーチ環境情報
スポンサーサイト



[2009/11/26 22:36] | 環境部会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<環境は「自努」「共努」「公努」 | ホーム | 環境部会定例会(25)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://fmerblog.blog61.fc2.com/tb.php/55-81a463d2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |