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グロースファクター 薄毛対策
先日出席したセミナー
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

師走はどうも放送間隔が空いてしまいがちで反省です。
さて今回の放送は先日の23日祝日に出席してきたセミナーについてです。主催は明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科でした、私は修士修了生ではないのですが私の大学の同級生が奇特にも仕事の傍らに入学し、2年前にMBSを修了していてその友人からの紹介でした。

「企業活動と不動産基礎セミナー」の第二回目ということで、まずはざっとMBSの紹介の後、教授から企業価値創造の不動産戦略(CREマネジメント)のさわりを短時間で。
そしてその後に「効率的、効果的ファシリティマネジメント(FM)とは―FMコンサルタントの ”改善”の視点」と題してPM企業の方の講義でした。

ビル経営環境の変化を
バブル経済以前
バブル崩壊後
直近
と分けFMの重要性がいかに増しているかということの説明から入り、年々企業のファシリティーズの維持管理にかける費用が減っているという実情を示されました。

我々ファシリティマネジャーとしては由々しき事態です!

なにも高コスト=高効果(高品質)と言いたいわけではありません。
FM的施策、工夫により低コスト(適正価)=高効果(高品質)という等式が成り立つのです。

経営層の意識転換や改善の必要性があるのではないかと思われます。
そこで講師の方が業務で携わる「ValuSpec(品質コストバランス評価手法)」についてのお話し
となるわけです。
品質・コストのスコアリングにより、費用対効果を可視化し、お客様に合った適正度を把握し改善点を提示するということです。スコアリングの根拠は現在約800施設以上の調査実績による豊富なデータベースとのことです。
適正基準スコア(あるべき姿)を示し、品質とコストバランスを評価し現状とのギャップをどううめるか、というソリューションサービスだそうです。

「私の経験上こうですね」「他社はこうですね」という台詞はよく使われますが、可視化された費用対効果は薄っぺらな言葉より説得力が有るのは事実ですね。
私もせっかく勉強して得た統計士のスキルをもっと有効活用して、普段は見えにくいものを可視化し、より説得力の有る話ができるように努力します。

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[2009/12/27 23:30] | セミナー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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