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グロースファクター 薄毛対策
オフィスの省エネ施策 つづき
こんばんは、FM放送局唯一のパーソナリティ
ファシリティマネジャーの藤原雅仁です。

今回の放送は前回放送の最後の部分から
予算があればまず前者だが、とりあえずお金をかけずに後者から。
現在の厳しい経営環境では、いたし方のない判断である。

省エネとは使用するエネルギーを削減すること、そしてそれは、コスト削減となることである。短絡的にコスト削減という甘い言葉には食いつきが良いが「長い目で見て結果的に」という言葉が前置きとして付くと一歩引いてしまう。初期投資分はどれ位で元が取れるのか?5年か或いは10年か…せめて3年くらいならまだしも…というように、とりあえずお金をかけないところから、ということになるのだと思う。
実際、温室効果ガスの排出量の削減効果を強調しご理解いただけても、コスト削減面での長い目で見た費用対効果で不採用、といったすぐれた省エネ設備を扱われている方の話しをうかがったことがあります。

我が国の部門別温室効果ガス(CO2において)の排出量の内訳のうち

                  業務(オフィスビル・店舗等)   
民生部門  ――           +            ――   計約30%
                      家 庭            
となっており、1990年の基準年に比べ大幅に増加している部門なのである。そして、この部門での省エネを強化するために省エネ法が改正されたのである。

地球温暖化防止が叫ばれ環境経営に対する配慮が企業の社会的責任(CSR)として、また省エネ法等の法令遵守(コンプライアンス)として、経営層においてはオフィスの省エネ施策の程度を英断していただきたいところである。


つづく…




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[2010/01/14 20:26] | オフィスの省エネ施策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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